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官能小説にも挑戦中!
感想を聞かせて下さい、宜しくお願いします。

タフな理由⁉︎ 

『移ろう性癖』、どうだったでしょうか?
思い出しながら、昔話を書いたんですが、今となっては懐かしい。
思い起こすと、ほんと今じゃできないなって事ばかり。体力もないし、貪欲にもなれない。
男も女も、セックスに貪欲な時期ってきっとある。僕達の世代なら、男の多くは肉食系と呼ばれる人種なので、思春期から女に興味を持ち始め、兎に角、女の体を見たい、触れたい、どうにかしたいと思ってた。『どうにかしたい』って言うのは、どうして良いかわからないけど、何かしたい。そんな感じだった。今なら一つしかやること無いやろって教えてあげることも出来るけど、女性のアソコに迎えてくれる穴がある事すら知らなかった。当時は情報も少ないし、無知だったとつくづく思う。
其れに引き換え、今の状況はネットから様々な情報が集まる。前にも紹介したけど、女性のアソコなんてコレクションできるくらいモザイクなしで集められますからね。

ちょっと、話はズレたけど、男の場合は、セックスに貪欲な時期は、初めて女を知った時から一気に弾けて貪欲にセックスを求め始める。ただ、若い時って、相手の事を考えているかと言うとそうでは無い。自分の快感、はっきり言うと女と繋がって射精したいだけのセックスを求めている事が多い。ただ、貪欲な分、何度も求める、色んな相手が欲しくなる。
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カテゴリ: 性欲

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移ろう性癖⑤ 

『トシ、もう生き返ったでしょ、違う体位で、お願い・・・』
『元気やね、もう大丈夫なんや。最初は、期待外れみたいな顔してたくせに・・・』
『もう、ほんと、意地悪ね』

女はそう言うと、寝ている男の腰の横に座り、萎えたペニスを触り始めた。
『可愛いわね・・、これが、すぐに大きく堅くなるんやから・・』
『何、今更、しみじみ言ってるんや』
『うふっ、そうね』

女は、亀頭の先端に軽くキスすると、そのまま、亀頭だけを吸い込み、口の中で舌を動かし刺激しはじめた。暖かい口の中で首をもたげ始める男の分身は、すぐに頭をもたげ、棒のように堅くなって行く。男は、腰の横に座っている女の少し浮かせた尻の下に手を入れて、濡れたオソソを弄り始めていた。

『トシのここって、大きくするの簡単よね・・』
『よく言うわ、じゃあ、お尻、こっちに向けて・・・』
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移ろう性癖④ 

女は、自らの痴態を前後左右の鏡に映し、快感に揺れる女達に囲まれていた。合わせ鏡に揺れる女の痴態は、その中心にいる女の欲情を煽り、快感を高めるに十分な刺激となっていた。
男は、黒子に徹するかのように、仰向けに寝たまま、滴る淫汁に蹂躙されながらも、女の性感を繊細にコントロールしていた。鼻でワレメを押し開き、舌の先で膣口を突くかと思えば、会陰から掻き出すかのようにワレメをすくう。陰核を口の中で転がし、歯で皮を剥き掻き、音を立てて啜り上げた。種々の刺激が女の性感の中心を貫き、波のように襲ってくる。女は、周囲の女の虚像に煽られながら、妄想の中で男の刺激に踊らされていた。

『あっつ、っだめ・・、逝く・・』
男は、女の声に敏感に応えて、刺激を変化させる。女は逝けないもどかしさの中、狂ってしまいそうになる恐怖の快感に侵されて行った。
男の上では、たわわな乳房が揺れ、男の目からも左右の鏡には、違う角度から映る女の痴態が、いつもとは違う昂りをもたらしていた。

『いい、ああ、感じる・・、トシ・・・』
女の目からは、クンニしている男の姿は消え、多くの女の中で感じて揺れる自分だけが見えていた。騎乗位で感じている多くの女が、お互い見ながら淫欲の高みに上り詰めて行く。広い空間で多くの女が欲望の赴くままに刺激を求め、身悶えする姿を見せ合っている錯覚が、自らの性感を煽り、到達した事のない快感に到達しようとしていた。

『トシ、もういい、挿れて・・、お願い・・、挿れて。。』
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移ろう性癖③ 

『じゃあ、交代、今度は僕が寝る・・・』
『イイわよ、私だって出来るんやから』

女は、ゆっくり体を起こすと、僕の上に被さり、熱い息を吹き掛けながら唇を重ねた。お互い、口を卑猥に開けて舌を絡める。女は男の舌を求め、唇で舌を扱き始め、男の手は、柔らかく垂れた乳房に自然に伸びていた。

女の口が、滑り落ちるように頬から耳へ移った。熱い息が耳の穴を満たし、濡れた舌が耳を塞ぐように侵入してくる。
『ううぅ・・』思わず発してしまった声に満足したのか、女の舌は首筋から乳首へ下りて行った。
『気持ちエエわ・・、なんか、どんどんエッチになって行くな・・』
『トシが教えたんでしょ?』
『違うって、元々、エッチなんやって・・・』
女は、僕の乳輪を舌先でなぞっては、乳首を弾き、唇で吸った。

ゾクゾクと震える快感に堪えながら、僕は女のなすがままに体を預けた。柔らかな舌先の感覚を感じ、時々、上目使いので、表情を確かめる女の目に微笑み返した。女の舌が乳首から離れ、腹部に降りた時、僕は後ろ手に上体を起こした。愛撫する女の姿が如何にも官能的に思えた。目の前の女の背は、滑らかな曲線を描き、背筋の湾曲がボリューム感のある尻につながっている。柔らかな尻の肉に、腰を打ち付けたい妄想に満たされそうになった時、濡れた女の舌が亀頭の裏に触れた。
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移ろう性癖② 

いつもなら、ドアを入ると直ぐに首に腕を掛け、キスをせがむ彼女が、その日は違った。
閉めるドアの音を聞くと、振り返り、『ミラー2って何が違うのかな!』と言うと、僕の返事を待たずに廊下を曲がり内側のドアを開けて中に入って行った。

『どうしたん? こんなところに立って・・・』入口で立っている彼女にぶつかりそうになりながら声を掛けた。
返事のない彼女、どうしたのか肩に手を掛け、顔を覗き込むと、明らかに落胆の表情だった。

『ミラー1も2もあまり変わらないんやね・・・』
僕は、後ろ手でドアを閉めると、彼女を追い越し、ベットに座った。
『だって、天井とあそこだけが鏡やもん、ミラー1より壁一面だけ増えただけなんや』
彼女が、どんな妄想をしていたかは、分からなかったが、もっと沢山の鏡があると思っていた事は確かだった。

『そうか、それで・・・・
じゃあね、ここに座ってるから、カーテン全部開けてみ!』
『窓でしょ!』
『イイから、やってみって・・・』
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移ろう性癖① 

定期的にラブホで時間を過ごすようになって数ヶ月が過ぎていた。
縛りの解けた女の性感は、みるみる開花しているように思えた。月に一度のペースで土曜の午後、彼女の働く職場の近くの郊外型スーパーの大きな駐車場で待ち合わせた。その日も、僕は休日出勤を午前中で終わらせ、待ち合わせの駐車場に向かった。

彼女は、未就学児向けの教室で先生をしていて、想像する授業の様子とベットでの痴態のギャップも僕にとって大きな魅力だった。小さい体に大きく柔らかい、たわやかな乳房。眼鏡を掛けたキリッとした顔立ちと外した時の柔らかい視線。知性的な職業と危うい程の痴態。僕は彼女の多くのギャップに惹かれていた。

その日も彼女は隣に車を停めると助手席に滑り込むように入ってきた。
『今日は、サンドイッチ買ってきた』
『ありがとう、じゃあ、行こうか』
二度、三度と土曜日の午後のデートを繰り返すうちに、ルーチンが出来ていた。
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晩秋の出会い② 

土曜日の朝になっても彼女からの連絡は無かった。
僕は、一応、家には帰りは夕方になると言って会社に出かけた。広いオフィスに3・4人が休日出勤をしていた。いつもの土曜日のように、今週のまとめと来週の予定・作戦を立てている最中、携帯のメール着信音が鳴った。午前10時を過ぎた所だった。

『今日、会えますか?』
簡単なメールだった。
『分かりました、この前の場所なら、午後1時には行けます。どこに、何時に行けばいいですか?』
心を落ち着かせて、事務的にメールを返した。

結局、駐車場ではなく、指定された住所の路上で拾う約束をした。

午前が終わり、コンビニで簡単な昼食をとった後、待ち合わせ場所に向かった。土曜日の昼は比較的交通量も少なく予定通り、1時、少し前に指定の場所に着いた。既に彼女は木の影に隠れるようにして立っている。僕は車を彼女の前に停めると、助手席の窓を開け、『どうぞ』と招き入れた。

左右を確認して、素早く乗り込む彼女、僕はシートベルトを付けるか付けないかのタイミングで車を発進させた。前を真っ直ぐ見ている彼女、車内は重い沈黙に包まれていた。
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カテゴリ: 不倫

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晩秋の出会い① 

不倫のきっかけは、四季折々にある。ただ、その始まりは、季節によって大きく違っているように感じる。
話題のついでに、人肌恋しくなる秋に出会った女性との事に少し触れたい。

経験上、出会いと言えば、圧倒的に夏とか、冬が多かった。どっちも旅先での出会い、意気投合し、一気に燃え上がり、旅の終わりと共に別れる。
夏は、海や山。冬なら雪山、スキーやスノボ。ひと夏の経験とか、一夜のアバンチュールなんていう出会いが多いのが夏や冬。
反して、秋は日常の中でのふとした出会いや、寂しさを感じたときに隣にいた人に寄り添うようにして始まる事が多いように感じる。

もうひと昔前になるが、ひとりの女性からメールを貰った。
当時、今とは違うブログながら、よく似たコンセプトのブログを書いていた。何度かメールをやり取りする中、会う事になったのは、晩秋の午後。
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カテゴリ: 不倫

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