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はじめに


ここでは、
ぼくの気になった話題を、自分なりに掘り下げて書いています。

関西人特有のおふざけなんかもあるので、
気分を害されませんように・・・

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女性のパーツって美しい、貴方はどのパーツが好きですか?


Mr.としゆき

第六章 変化① 

俊之と洋子が、ラウンジに戻ったのは、夜の8時を過ぎていた。

ラウンジ内は、全ての参加者が、立食パーティーの形で食事をしながら、
次のパートナーを探していた。

『洋子さん、少し何か食べましょうか?』

『そうですね、お腹減りましたもんね。俊之さん、頑張ったし・・』
クスッと笑いながら応えた。

『いえいえ、洋子さんほど、体力使ってないですけどね』

ふたりは、打ち解けた様子で、にこやかに言葉を交わすと、
運ばれてきた乾杯用シャンパンで、グラスを合わせた。

『美味しい・・』

洋子は、火照った体に沁みて行くシャンパンを、心地よく感じていた。
俊之は、洋子の取ってくれた料理を口に運びながら、洋子との会話を楽しんだ。
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第五章 洋子⑦ 

洋子の女性器はペニスを根元まで喰らい、それでも俊之は交差した下半身を押し付ける。
洋子にとっては、錯覚ではあれ、下腹部のペニスが、腹部、胸へ、更に奥深くまで貫くような感覚に襲われていた。

『大きいぃぃーー、もっと、もっと・・・』

貪欲に求め続ける洋子。
その激しいまでの、欲望の発露に、俊之は洋子本来の姿を見出していた。

子宮の壺を見つけた俊之は、グイグイとペニスで押し上げる。
溢れ出す愛液は白濁して二人の下腹部を汚し、局部的な女性器の収縮が、うねりのように大きくなって行った。
遂に、洋子は体内を揺さぶる、経験の無い快感に息を失った。

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第五章 洋子⑥ 

俊之は、洋子を抱きしめながら、徐々に腰を動かし始めた。
キスをしたまま、上半身をしっかりと抱きしめ、下半身を打ち付けた。

『ウゥッ・・ウゥ』

洋子は、息の出来ない苦しさと下半身から広がる快感の渦に呑み込まれ、意識が薄れて行く感覚の中、俊之に身を委ねていた。

『あっあぁーー』

洋子が、息つぎをするかのように、キスをしていた口を離すに合わせて、俊之は上体を起こすと挿入したまま座った。
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第五章 洋子⑤ 

俊之は、唇を合わせたまま、背中に手を回しブラのホックを外すと同時に、
洋子は俊之をベットに押し倒し、そのまま、お腹の上に馬乗りになった。

見つめ合うふたりの間に、洋子のブラが落ちた。
豊かな乳房が露わになり、その大きな乳輪と、小さな乳首のアンバランスさが、
いかにも、卑猥に俊之の眼には映っていた。

『ごめんなさい、もう、私我慢できない・・』

洋子は、そのまま、俊之の下半身に移動すると、パンティに手を掛けた。

一瞬、うっとり、腹に張り付いたペニスを眺めている洋子。
急いで、パンティーを下ろすと、左手でペニスを持ち上げ、天を向かせると、
その上に、バギナを当てた。
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第五章 洋子④ 

扉を閉じる音が、俊之のスイッチを入れた。
俊之は、振り返ると強く手を引き、バランスを崩した洋子を抱き止めると唇を重ねた。

離れの入り口で、抱き合い、貪るように唇を求め合うふたり。
洋子も、俊之の唇を受け止めた時に、抑えていた欲情に火が付き、
飢えたメス猫のように、口を開いては、俊之の舌を迎え入れ、
舌を絡ませたかと思うと、唇を合わせ、高まる息の中で、身体が熱くなるのを感じていた。

俊之は、両手の指を絡ませると、少し手を上げたような形のまま、
洋子を、壁に押さえつけた。

『いいわよ、ここで・・・』

洋子は、俊之の目を見て誘った。
強い女の目に、俊之は身震いを感じながらも、身体の内から燃え上る凌辱の炎を感じていた。
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第五章 洋子③ 

『だから、皆さん、俊之さんに興味持つんです。
その若さで、女性経験が豊富って、どういう方なのかなって。
それに、勿論、紹介者も有名な方のようですからネ』

『うーーん、純子さんには、もっと経験を積みなさいって言われてるんですけどね』

『で、俊之さん』
真剣な表情で、洋子は俊之を見つめると、訴えるような目で続けた。

『お相手して頂けます?』

俊之は、洋子の余りに真面目な表情に、吹き出しそうになるのを抑えて応えた。

『勿論、宜しく、お願いします』

ふたりは、自然に両手で握手をしていた。
そして、俊之は二の腕で中央に寄せられた洋子の豊かな乳房に、目を奪われていた。
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第五章 洋子② 

『俊之さん、先ほど会長さんとラウンジに入って来られましたよね。
会長さんと、最初の時間を過ごされたんですか?

どうでした? だいぶ年上だと思いますけど・・・』


『どうしてですか?

どんなって言うのは、プライベートなんで言いにくいですが、
貴重な時間を過ごさせてもらいましたよ』

『私は、私の考えるセックスのイメージとは・・・
私の相手の方も、優しい年配の方だったんですが、優しすぎるというか・・
私に気遣ってくれるのは、ありがたいし、凄く感じて、何度も逝ったんですが、
相手の方が、楽しんでくれてないと言うか・・・・
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第五章 洋子① 

俊之と貴美子が、離れからラウンジに戻った時、
丁度、多くのカップルが、ラウンジに戻って来ていた。

『じゃあ、俊君、楽しんでね』

貴美子は、柔らかな笑みを浮かべて、俊之から離れた。
そして、ラウンジ内に控えていた、彩音にウインクをして、直ぐ横を通り過ぎた。

『少し、休ませてもらうわ・・・』

彩音は、クスッと笑って、疲れを隠せない貴美子を見送った。
(会長も、俊君にやられたって感じね・・・)

俊之は、貴美子の背中を目で追いながら、彩音を見つけ笑顔でお辞儀をした。

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