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はじめに


ここでは、
ぼくの気になった話題を、自分なりに掘り下げて書いています。

関西人特有のおふざけなんかもあるので、
気分を害されませんように・・・

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女性のパーツって美しい、貴方はどのパーツが好きですか?


Mr.としゆき

第五章 貴美子① 

振り返ると、少しだけ他の人より飾りの付いたベネチアンマスクを付けた婦人が立っていた。

『はい、あっつ、会長さんですよね』

俊之は、少し緊張した口調で返事をした。

『ふふっ、そんなに怖がらないで、私も今日は参加者なんだから・・・』

『はい』

俊之は、この何気ない会話の間に、ワインカラーのカクテルドレスの下にある身体を思い描いた。
形の良い乳房は、きっと予想を超えるボリュームに違いない。
そして、括れた腰はしなやかな下半身の筋肉を想像でき、少しボリューム感のある下腹部は情欲の世界を妄想できた。
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第四章 西山会④ 

扉の中は、広いラウンジになっていた。

『伊澤様、私は角の方に居ますので、何かありましたら声を掛けて下さい。
私からは、声かけする事は、まず無いと思いますので、自由に他のメンバーの方とお話して頂ければと思います。』

『分かりました・・・』

ラウンジには、男女7人から8人位と、咲と同じように角に3名の女性が居た。
誰かは分からなかったが、俊之と同じ、初めて参加するメンバーが、後、ふたり居るように思えた。
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第四章 西山会③ 

土曜日の午後、俊之は少し早めに家を出て、指定された庵別館に向かった。

阪急桂駅からタクシーに乗り、線路に沿って走った後、西山に向かって登って行く。
俊之は、数年前に瞳と過ごした午後の濃厚な時間を思い出していた。

『庵別館って、まさか、あの旅館・・・?』
そんな、思いを持ちながら、流れる景色を眺めていた。

『お客さん、着きました』
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第三章 西山会② 

俊之にとって、1番の難問は、ドレスコードだった。
『純子さん、スマートエレガンスって何着ていけばイイんですか?』

『そうね、俊君は若いし、ダークスーツでイイんじゃないかな。後、ポケットチーフだけは忘れないでね。でも、珍しく正装ね。誰が参加するのかしら・・・』

『分かりました。結局、純子さんは参加しないんですか?』

『しないわよ』

『・・・・』

『どうしたの? 不安?』
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第三章 西山会① 

1週間後の水曜日の昼休みに、彩音からメールが届いた。
メールには、場所と時間、そしてドレスコードが書かれていた。

場所は、庵別館。京都西山、阪急上桂よりタクシーで10分程度と書かれていた。
会の名称は西山会とあり、土曜日午後3時から開始。
ドレスコードは、スマートエレガンスとあった。

3日後と急だった事もあり、俊之はすぐにLINEで、純子に連絡を取った。

『純子さん、今日はお休みですよね。夜、相談に行ってもイイですか?』

午後の仕事中も、純子からの返事が気になっていたが、夕方、返事が来た。
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第二章 彩音⑥ 

『うぅぅ・・』

俊之は、呻くような声を発し、彩音の唇を受け止めた。
濡れた膣壁にも似た、彩音の口腔の窄まりと暖かさを感じながら、襲い来る震えに堪えていた。
ゆっくり、上下に動き始める口、その動きに合わせて絶妙に繰り返される口内の膨縮。
俊之は、彩音の極めたかのような口技に、動く力を奪われたかのように、ただ、愉悦の中で声を発していた。

『あっ、彩音さん、イイィィ・・・』

彩音は、口と共に、両手の動きも的確に俊之の性感を捉えていた。
左手は、親指と人差し指を使って摘むように乳首を愛撫し、右手は、玉袋を下から持ち上げるようにして刺激する。もう俊之は、贖う術を失ったかのように、只々、快感の中で揺れていた。
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第二章 彩音⑤ 

『俊君、気持ちいいわぁ・・・
流してもらってるというより、愛撫されてるみたい。俊君、上手ねぇ・・』

俊之は、彩音の肩から背中を流しながら、指先と掌を巧みに使って微妙な刺激を与えていた。

『絶妙のタッチだわ、純子ちゃんが虜になるのも無理ないわね・・・』

『えっつ、そうなんですか?』

『あっつ、変な事、言っちゃった。純子ちゃんに怒られちゃう。忘れて・・・』

彩音は、振り向くと俊之の首に手を回しぶら下がるようにしてキスをし、
俊之はそのまま、彩音を抱き寄せ、熱い抱擁と共に、お互いの唇を確かめ合うように絡め始めた。
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第二章 彩音④ 

『彩音さん、暖かい・・・、気持ちイイ、もう、逝きそう・・・』

『俊君、まだよ。もう少し、我慢しなさい』

彩音は、挿入したまま、開いていた足を閉じて、俊之の足を外にし、俊之が彩音を跨ぐような体勢に変化させた。

『これで、突いて・・・』

足を閉じた事により、更にバギナは締め付けて来る。
俊之は、それでも、我慢しながらピストン運動を続けた。

出し入れする度に、ペニスはクリトリスを擦り、きつく締め付ける秘肉が、ますます俊之を愉楽の崖っぷちに追い込んでいく。そして、彩音の嬌声が、震え始めた頃、2人は絶頂の堰を切り、一緒に堕ちて行った。

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