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おすすめ-初体験

古都・京都を舞台に繰り広げられる官能小説
『エクスタシー・パートナー』シリーズ第2弾


主人公・伊澤俊之のセックスと成長を描く、
シリーズ第2弾『初体験』

俊之の初体験をめぐるエピソード『初体験』
大学3年の夏休みに南の島で出会った麗子。
英会話教室の運営会社社員の麗子。
年齢の異なる二人の麗子の間で、
繰り広げられるセックス。

瞳に愛撫の手解きを受けた俊之の初体験は?

『淫夢』から遡る事、7年。
大阪を舞台に、
俊之の大学時代を描くシリーズ第2弾!
『初体験』是非読んでみて下さい。

射精の後に・・⁉︎ 

射精の余韻の楽しみ方って他にも何パターンかある。

前回は、セックスでの楽しみ方でしたが、成り立つのは彼女も逝く必要が。言うなれば、彼女を絶頂に導いた御褒美みたいなものです。何が気持ちいいのか、女性のオーガズムを彼女の体の中から感じる快感なんて難しい言い方で表現も出来るし、精液を搾り出す感触が震えるほど感じるって言う単純な言い方も出来る。

男の快感は女性ほど複雑ではないので、単純な表現で充分。

つまり、一番は一気に射精する瞬間であり、二番が残り精を搾り出す刺激だと思っている。射精は性的刺激による自らの発露であり、残り精は継続刺激による強制的な放精。結局、精液を出す感覚が男にとっては快感なんだと思う。
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セックス のエンドロール⁉︎ 

前回、逝くタイミングの話の中で、男の性感、それも射精の後の感覚に少し触れたので、その点について少し掘り下げてみます。

恋人同士であれ、不倫のカップルであれ、セフレとのベッドであれ、射精の後、男は彼女との繋がりを解き、隣に転がり、二人で天井を向き息を整える。まあ、急いでティッシュを取って寝具を汚さないようにしてからって人も居るでしょうけどね。

ただ、僕は直ぐに離れるのは勿体無いなぁって思います。
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男のタイミング⁉︎ 

前回の続き、

彼女に『こっちの方が少し好き・・』って言われてから、僕は常にそのタイミングを狙って射精しようとした。彼女に好かれたかったし、気持ちいいって言って欲しかった。
そんな時、再び、彼女の教育的指導が入る。

いつものセックスの合間のベットでの会話、
『ねえ、トシ君・・』
ちょっと、間を空けてゆっくり話を始める彼女、
『頑張ってるのは分かるけど、そんなにタイミングに拘らないで、この前、言ったこと忘れて!』
『えっ、何でですか・・』僕は、思わず聞き返した。
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逝くタイミング 

前回、逝くタイミングの微妙な違いを書きました。
『そんなん、どっちでもイイやん。そこまで、行ったら十分や!』
という声が聞こえて来ますが、どうも女性にとってはそうでもないみたいです。

僕が初めて気がついたのは、相手の女性に教えてもらっての事でした。もう随分昔の話になりますが、僕が20代、年上の女性と付き合っていた時の事です。以前、セックスの手解きをしてくれた女性の話をした事があったと思いますが、その女性からの言葉です。

当時、僕も体力があったので、ダブルヘッダーやトリプルヘッダーは当たり前で、時間が許される限り抱き合い、年上の彼女と繋がっていた。そんな中、彼女は自分も快感に浸りながら、僕を教育的指導をしてくれた。僕も素直に彼女の言う事に素直に従い、勿論、時々応用して独自で試しながら、失敗しながらも彼女を驚かす快挙もあったりと、僕のセックスのベースができた頃の話です。
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一緒に逝く⁉︎ 

前回、セックスで、一緒に逝くなんて事はないと書きました。
そんな事はないと思ってる人も多いと思う。男の射精と同時に女性もオーガズムを迎える事はまずないと言っているだけで、そうじゃなくても一緒に絶頂を迎える幸福感を感じるセックスは存在する。

『えっ、何言ってるの?』と言う声が聞こえてきます。

でも、多くの場合、一緒に絶頂を迎えるのではなく、男か女、どっちかが先に絶頂を迎え、その反動でオーガズムに達すると言うパターンで二人が絶頂を迎える。
この状況を一緒に逝ったと感じている。多少の時間のズレはあっても抱き合ってお互いが絶頂感を共有できるという状況から言って、一緒に逝けたと考えても問題はないですが、正確に言うと違うと言う事は知っておくべきかなって思います。
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