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お知らせ


今回、官能小説のレーベルを立ち上げました。
手始めとして、本ブログで掲載したエクスタシー・パートナーを見直し、
シリーズを再編成して、発行していきます。

まずは、『淫夢』及び『初体験』をアップしています。

五十嵐 圭介という名前で出ています。
今後とも宜しくお願いします。


Mr.としゆき


『色』と『恋』・・・ 

江戸時代の話は、この辺で終わりにしようと思いますが、
最後に、上方との比較をしておこうと思います。

この時代、男性の人数が特別多かったのは、江戸だけの話なので、
前回書いたような、女性が、つまみ食いだの、間男と色事だのって状況は、江戸だけの話。
上方では、一般的な、男がちょっかいを出す、普通の不倫状況だったようです。

もう一句、女性が奔放に密通を繰り返した事を読んだ川柳を紹介しておきます。

『間男が 抱くと泣き止む 気の毒さ』

これは、間男が亭主以上に家に出入りしているおかげで、
子供が懐いてしまったという川柳です。
男親にしてみたら、悲しい状況ですよね。
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カテゴリ: 歴史

テーマ: ちょいエロ☆でドッキドキ★ - ジャンル: 恋愛

タグ: セックス      色事  不義密通  不倫   

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『色』と云う漢字 

ちょっと話題を戻して、『色』についてもう少し考えてみます。

『色事』という言葉について考えてきましたが、
まあ、簡単に言うと江戸時代の書物によく出てくる言い方で、
今、よく使われている言葉でいうと、セックスです。

そして、その行為が上手な男を『色事師』とか『濡れ事師』とか言われます。
元々、この色事師というのは、歌舞伎の世界で、濡れ場を得意とする役者だったんですが、
一般でも、情事の巧みな男をこう呼ぶようになったんです。

でも、女性には使わない。
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カテゴリ: セックス

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