07 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 09

はじめに


ここでは、
ぼくの気になった話題を、自分なりに掘り下げて書いています。

関西人特有のおふざけなんかもあるので、
気分を害されませんように・・・

ブログランキングにも参加しています。
単純な男なんで、順位が上がれば励みになります。
5つも貼ってあるので面倒ですが、どうか全部、ポチッと押してやって下さい。

よろしくお願いします。

Mr.としゆき

にほんブログ村 大人の生活ブログ エッチな恋愛(ノンアダルト)へ
恋愛・結婚

第一章 月灯り① 

久しぶりに、小説第3弾を載せようと思います。
今回で、このシリーズもエピソード3になるので、また新しい登場人物が出てきます。

少しの間、お付き合い願います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


眼下に京都南部の街並みが見える。
遠くに京都の街の灯りを北山の闇が浮かび上がらせていた。

純子は湯上がりにバスローブを羽織り、
アイランドキッチンにグラスを置いて、ビールを注いだ。
部屋の灯りを落とし、電動カーテンを全開にすると、グラスを持って窓際へ足を運び、床まである大きなガラスに、自分の体を映した。

-- 続きを読む --
スポンサーサイト

カテゴリ: エクスタシー・パートナー ep3 誘惑

テーマ: ちょいエロ☆でドッキドキ★ - ジャンル: 恋愛

[edit]

tb: -- | cm: 0

第一章 月灯り② 

腰紐を解き、少し肌蹴させたバスローブの下腹部に右手を滑り込ませ、
人差し指、中指、薬指の3本の指で、恥丘を撫る。
綺麗に整えられた薄めの恥毛を撫り、時々中指で女の芯に触れた。
そして、純子は知り尽くした自分の性感帯を、いつものように目覚めさせて行った。

右手を腿の間に沈ませ、純子は手慣れた仕草でオナニーを続ける。
人差し指と薬指で支え、中指を自由に動かせるようにすると、
男の舌がクリトリスを舐め上げるかのように、中指で掻き上げ始めた。

『うっぅーー、いいぃつーー』
-- 続きを読む --

カテゴリ: エクスタシー・パートナー ep3 誘惑

テーマ: ちょいエロ☆でドッキドキ★ - ジャンル: 恋愛

[edit]

tb: -- | cm: 0

第二章 出会い① 

純子は、いつの間にか、うっすら明るくなった室内で目を覚ました。

『イケない、寝ちゃった・・・』

そう言うと、電動のカーテンを全部下げ、
寝室に向かい、もう一度、眠りについた。
日曜日の早朝、純子にとっては一番忙しい土曜日の翌日、
休息を取る為、純子の日曜日の朝は、殆ど昼に始まるのが通例だった。

再び、眠りに落ちた純子の前に、ひとりの青年が立っている。
笑顔が眩しい、ただ、何か影がある表情を浮かべ、純子を見ている。

純子は、昼過ぎに目を覚ました。
シャワーを浴び、身支度を整えると、昼食の買い出しに、
近くのコンビニまで出掛けた。
-- 続きを読む --

カテゴリ: エクスタシー・パートナー ep3 誘惑

テーマ: ちょいエロ☆でドッキドキ★ - ジャンル: 恋愛

[edit]

tb: -- | cm: 0

第二章 出会い② 

マンションのすぐ近くに最近オープンしたカフェ。
今日みたいな、晴れた日は、テラス席もオープンしていて、
アフタヌーン・ティーを飲みながら、ファッション誌に目を通すのが、純子のお気に入り。

『あっつ、こんにちは!』

聞き覚えのある声に目を移すと、さっきの青年がこっちを見上げていた。
テラス席は、丁度、階段で3、4段高くなった所にあって、通りとは隔てられていたが、友達がカフェにいるのを見つけて入って来るお客さんもよくいる。
-- 続きを読む --

カテゴリ: エクスタシー・パートナー ep3 誘惑

テーマ: ちょいエロ☆でドッキドキ★ - ジャンル: 恋愛

[edit]

tb: -- | cm: 0

第三章 キス① 

玄関から真っ直ぐの廊下を進み、広いリビングに入ると、
純子は、電動カーテンのスイッチを入れた。

リビングのカーテンが一斉に開き、足元までガラスの広い窓から、午後の暖かい日差しが差し込む。

『広いリビングですねーー、それにカーテンが電動で開くなんて』
俊之は、最上階の豪華な装備に、素直に驚いていた。

俊之は、窓際に近寄り眼下に自分の生活している街を見た。
『景色が、違いますね』
-- 続きを読む --

カテゴリ: エクスタシー・パートナー ep3 誘惑

テーマ: ちょいエロ☆でドッキドキ★ - ジャンル: 恋愛

[edit]

tb: -- | cm: 0

カウンター

プロフィール

最新記事

Novel

最新コメント

月別アーカイブ

Tree-CATEGORY