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はじめに


ここでは、
ぼくの気になった話題を、自分なりに掘り下げて書いています。

関西人特有のおふざけなんかもあるので、
気分を害されませんように・・・

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女性のパーツって美しい、貴方はどのパーツが好きですか?


Mr.としゆき

第一章 夏休み① 

それでは、エクスタシー・パートナーの第四弾を始めます。
少しの間、お付き合い宜しくお願い致します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

上弦の月が西の海に光の道を作っていた。

茶花海岸の砂浜には、何組かの男女が体を寄せ合い腰を下ろしている。
聞こえるのは、波の音だけ。

俊之は、女性の後に付いて浜辺の中、海に突き出した突堤を歩いていた。

『この辺で腰掛けましょ』

『はい、で・・・、どうしたんですか?』

『ごめんネ、急に呼び出して。
明日、帰るでしょ、その前に、聞いておきたくて』
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カテゴリ: エクスタシー・パートナーep4 二人の麗子

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第一章 夏休み② 

『何?』

『あのね・・・、伊澤君は、大阪に戻ったら彼女いるの?』

『いないですよ』

『そう』
麗子が、ホッとした様子で返事したのを見て、俊之もすかさず聞いた。

『そういう、菊池さんはどうなんですか?』

『えっつ、私・・・』

『僕だけに答えさせるのってズルいです』

『そうね、私も彼氏いないの・・・』

『そうですか。じゃあ、何故、僕に彼女の事、聞いたんですか?』

『あっつ、ズルい。それ、先に聞くなんて!』

麗子は、困りながらも、真っ直ぐにジッと見つめる俊之に負けて、正直に話を始めた。
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第一章 夏休み③ 

俊之は、初めて麗子に百合が浜で会った時から、スレンダーながら豊かな胸に魅力を感じながら、眩しいビキニ姿を正視出来ないでいた。贅肉の全く無い体ながら、豊かな膨らみを持った麗子に触れたい衝動を抑えるのも限界にきていた。

『麗子さん・・・』

俊之は、麗子を見つめながら、腰に手を掛け引き寄せ、目で許しを乞いながら唇を近ずけた。

『待って、伊澤君、待って・・』

『ダメですか・・・』
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第一章 夏休み④ 

『ダメ、ここまで!』
キスをしながら、俊之の右手が乳房に移動した所で、麗子は正気に戻り俊之を制した。

『伊澤君、今日は、ここまでよ』
麗子は、乱れた息を整えながら、精一杯の力で声を発していた。
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第二章 初体験① 

9月に入り、大学も始まり、2人はいつもの生活に戻っていた。
俊之は、京阪電車を、京橋でJR環状線に乗り換え大阪北部へ、
麗子も同じ、京橋駅で学研都市線から環状線に乗り換え、大阪市の南にある大学に、
それぞれ、通っていた。

そして、時々、向かいのホームにお互いの姿を見つけるようになった。

『俊之ーー』

麗子は、時々、向のホームを歩いている俊之に声を掛けたが、
数分間隔で行き交う電車に邪魔される事もしばしばあった。

少しの間、2人は、駅のホームで顔を合わせるだけの関係になっていた。
そして、麗子は、ひとりになると時々、俊之のキスを思い出すようになっていた。
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