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はじめに


ここでは、
ぼくの気になった話題を、自分なりに掘り下げて書いています。

関西人特有のおふざけなんかもあるので、
気分を害されませんように・・・

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Mr.としゆき

第一章 出会い① 

二人の麗子と別れて、2年の歳月が過ぎていた。
俊之は、電気製品のメーカーに就職し2年目の春を迎え、
映像機器の開発部門に配属され、やっと少し仕事に慣れてきたところだった。

『伊澤君、明日、京都のバッテリーメーカーに出張してくれる?』

『はい、分かりました』

まだ配属されて数ヶ月の俊之は、先輩エンジニアのヘルプ役という仕事をこなしながら、仕事をひとつづつ覚えるという段階だったが、時々、部品サプライヤへ打ち合わせに行くのが、ささやかな楽しみになっていた。
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第一章 出会い② 

ゴールデンウィークに入り、一般的には連休の中休みになる日に、
混雑を避けて、俊之は展示会の開かれている京都府立の文化芸術会館に向かった。

会場には、大型連休の中休みとは言え、多くの人が来ていた。
ただ、会場内に入ると、書に心を奪われた人達の気に包まれ、張り詰めた静寂感の中、
俊之も、展示されている作品の世界に引き込まれて行った。

そして、最後のブースに瞳の書が展示されていた。
(これが、瞳さんの書なんや・・・)
俊之は、初めて見る瞳の作品に引き込まれて行くのを感じていた。
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第一章 出会い③ 

5月も半ばになって、LINEにメッセージが入った。

『俊君、今度の金曜日付き合って』

『はい、何時に、どこに行けばイイですか?』

『じゃあ、京都南座の前、6時半でどう?』

『分かりました、その時に』

凄く事務的なやり取りで約束が成立した。
昔から、はっきりと物言う性格の瞳は、39歳になっても昔のままで、
俊之は、ホッとした気持ちでいた。
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第一章 出会い④ 

『ねえ、俊君』

瞳は、俊之の耳元に、吐息が分かるほど口を近づけて尋ねた。

『ねえ、昔みたいにどう・・・?』

『えっつ・・・』

俊之は、驚いて瞳の顔を見た途端、唇が、瞳の唇に触れてしまった。

『あっつ、すいません』

『うふっ、唇を盗むの上手くなったわね。何度も言わせないで、イイでしょ?』

『嫌です・・・』

『えっつ、どうして、おばさんは嫌なの・・』
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第ニ章 セックス① 

『俊君、逞しくなったわね。抱きしめられると、全然違うわ』

俊之は、瞳の口を塞ぐように強く唇を重ねると、直ぐに舌を瞳の口の中に差し込もうとした。

『あん、待って、そんなに焦らなくても・・・』

瞳は、俊之を落ち着かせると、今度は瞳のペースで唇だけの軽いキスから、俊之をリードし始めた。
瞳は、懐かしさと男臭さの混じった、可愛い教え子の唇の感触を楽しんでいた。
一方、俊之は気勢を削がれながらも、圧倒的な妖艶さに触れながら、唇から溢れる成熟した女性の生暖かい匂いに酔い始めていた。
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