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おすすめ-初体験

古都・京都を舞台に繰り広げられる官能小説
『エクスタシー・パートナー』シリーズ第2弾


主人公・伊澤俊之のセックスと成長を描く、
シリーズ第2弾『初体験』

俊之の初体験をめぐるエピソード『初体験』
大学3年の夏休みに南の島で出会った麗子。
英会話教室の運営会社社員の麗子。
年齢の異なる二人の麗子の間で、
繰り広げられるセックス。

瞳に愛撫の手解きを受けた俊之の初体験は?

『淫夢』から遡る事、7年。
大阪を舞台に、
俊之の大学時代を描くシリーズ第2弾!
『初体験』是非読んでみて下さい。

夏の出来事① 

8月1日になりました。
何とも暑い日が続いています。

昨日は、夕方、雷と突然の雨、
関西は、祇園祭、天神祭も終わって本番です。

今、東京に向かう車窓から、外を眺めていると、
強い日差しと、暑さに霞む遠くの山、色んな経験をした暑いの日を思い出します。

初めてのキス、乳房の感触、濡れた女性器
眩しかった同世代の裸体、虜にされそうな熟れた女体、
色んな経験を暑いは、ぼくにくれた。

彼女も、の暑い日に、
東京、丸の内で、待ち合わせたのが始まりでした。
白いシャツとサングラス、今でも覚えています。

と云う季節、
学生時代は、夏休みという長い休みが、
日頃の生活とは違ったパターンの出会いをくれたし、少し思い切った事も出来た。
女の子も、旅先ではきっと日常とは違って、少し開放的、冒険もあったかもしれない。

お祭り、花火、
貴重な体験の場面設定までしてくれる、そんな夏。

その体験を書いて見たいと思います。
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夏の出来事② 

以前、『少年としゆきの目覚めと悩み』を書きました。
その中でも、耳年増でセックスに関して興味はあるけど奥手だったのがお分かりだと思います。
あの時代、女の子は年上の彼氏と経験をすることはあっても、男の子は中々難しかった時代でした。
今のように、セックスの情報がネットに溢れてる時代ではなかったですからね。
性、お姉さん達も今程、開放的ではなかった・・・

まあ、今も、この点、男の子達は苦労してるかもしれませんけどね。

中学の時、ぼくには彼がいました。
告白されて、一緒に帰ったり、一緒に勉強したりっていうくらいの関係で、
ちょっと、他より仲のいい異性の友達だったんです。
勿論、その子の裸を見たいとか、キスしたい、抱きしめたい、なんて考えてもいませんでした。

が、引っ越して転校して行った後も、
好きな子もいたけど、その子の体に興味は無かったと思います。
そして、ぼくの目は、憧れの先生のや、街に貼ってある成人映画のポスターに向っていました。
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夏の出来事③ 

旅行から戻った僕たちは、
まず、夏休み後半に予定されていたクラブの合宿で行動に移しました。
4人の内、ぼくを含む3人がハンドボール、もう1人がサッカー部でした。

突然、気になり始めた同級生の女の子
まず、興味の矛先は女の子だけの部屋に向けらました。
丁度、合宿地が学校だったので、夜のミーティングの後は消灯時間まで自由時間。
この時間に、女子部部室に忍び込もうと考えたんです。

初日は、夕食後のミーティングが終わったのが9時。
其の後も先輩達に付き合わされて中々自由になれない。
その内、与えられた教室に布団を引いて寝る準備になり、
もたもたしていたら結局何も出来ずに終わってしまった。
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夏の出来事④ 

夏休みの旅行で遭遇した同年代の女の子のビキニ姿に触発され、
周りの同級生の胸に興味を持ってしまった僕たちは、学校が始まるとひとつの作戦を考えつきました。

その作戦を言う前に、4人のもうひとつの疑問点、
それは、どうして、前日の夜、一緒に長い時間、話をしてたのに、胸の大きさが分からなかったのか。
胸の大きさって、服によっては分からないのかっていう点だったんです。
今、考えれば、単に経験不足であり、観察力不足だったと思うんですが、
その時の結論は、『胸の大きさは外見だけでは分からない』でした。

そして、
『俺の彼女も胸が大きい?』
『可愛いあの子も胸大きいのかな?』
って、4人それぞれの頭には、違う女の子の顔が浮かんでいたんです。
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夏の出来事⑤ 

高校時代は、2年の夏休みも仲間と旅に出ました。
1年の時の山陰一週間から、四国十日間にグレードアップしたんですが、
友達もできたし、新しい刺激もあったものの、異性との接近に関しては進展はありませんでした。

3年の夏休みは、進学校だったし、勿論、勉強。
まあ、良かったのは、彼女と励ましあいながら頑張った位です。

こうして、幸い、一発で大学に合格でき、大学生活が始まりました。
そして、1年の夏休み、あの北海道旅行に出かけたんです。
大阪から、北海道周遊券を持って、リュックをかついでの20日間の旅。
目的のひとつが、初めてオソソを自分の目で確認する事でした。
そして、この旅の事は『少年としゆきの目覚めと悩み』の中で詳しく書きました。
初めて目の前にした、オソソはグロテスクでもあり神秘的でもあり、
その場で触れようとすれば、触れれたかもしれなかったのに体が動かなかったのは、
その辺りに理由があったんでしょう・・・
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夏の出来事⑥ 

夏休みは、友達と旅に行くのがイベントのひとつで、
大学になると、中学・高校の友達との旅と大学の仲間との旅の二回に増えていました。
そして、その旅行の為の資金稼ぎや、お祭りや花火、関西だと祇園祭や天神祭、
京都五山の送り火など、彼女とのデートもあって、忙しく過ごしていました。

資金稼ぎの為、家庭教師のバイトを日頃からやってはいました。
勿論、稼ぎとしてもイイし、成績が上がれば感謝もされるし、やり甲斐のあるバイトで、
当時、高校3年の女の子と中学2年の男の子のふたりを週一回づつ二時間教えていました。
それだけでも、そこそこの稼ぎにはなるんですが、
夏休みは昼間も時間があるので依頼があれば可能な限り家庭教師のバイトを入れるようにしていました。

この年の夏も、紹介で小学校四年生の男の子を教えることになっていました。
色んなイベントがあるので難しいと言うことも伝えた上で、
それでも、可能な日は毎日来て欲しいという事で、
7月と8月のお盆の後、それぞれ10日程行くことにしました。
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夏の出来事⑦ 

何事もなく数日が過ぎました。
そして、後3日でこのバイトも終わりという日、
お手伝いさんがいないということで、初めて3人で食事を取りました。

男の子は、楽しそうに色々と話してくれるのに対し、
ぼくも、お母さんも返事はするものの、口は重く、
男の子が先に終わって遊びに行った後は、静かな食事になりました。

何か、話さないと・・・
そう思った時でした。

『先生!』
『この前は、ごめんなさい。でも、上手く行かなかったんでしょ。』

優しい口調で、促され、素直に返事してしまっていました。
子供の年齢から推測するに10歳は年上の女性の包み込むような優しさに、
『はい・・・』
と答え、恥ずかしい事実まで素直に話してしまったんです。

『解ったわ、少し時間あるんだったら、私の仕事部屋に来ない?』
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夏の出来事⑧ 

両膝を付いて跨った美しい女性は、
お腹に張り付いた若きペニスを掴み、天に向かせると、その上にゆっくり腰を降ろした。

『先生、凄いわ』

初めて根元まで、呑み込まれたペニス
暖かい湿った秘肉に吸い付かれると共に、熟れた蠢く襞が痺れるような快感を容赦無くぼくを襲った。
そして、目の前には美しい乳房が揺れ、未熟なぼくにとって惨い程の官能的な光景だった。

我慢できるはずがなかった。

彼女も、若く、猛り狂う芯に感じ体を反らす事もあったものの、
彼女が絶頂に達する前に、またも若さ故、放出しまっていた。

『先生、もう少し・・・』

そのまま、覆いかぶさるように上から唇を重ね、

『よかったわよ、先生』

『でも、ダメだんでしょ?』
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夏の出来事⑨ 

翌日もいつも通り授業をしました。
ただ、お母さんは忙しいのか顔を見せてはくれなかった。

そして、最終日も、少し授業の終わりは長くなってしまったんですが、
いつもの通り、お手伝いさんが、食事の用意をしてくれて、
最終日ということで男の子と一緒に、ご飯を食べてました。
そして、終わった頃にお手伝いさんが、月謝の入った封筒を
奥様からですという言葉を添えて手渡してくれたんです。

『お母さんは、いらっしゃらないんですか?』

『午前中は、仕事で出かけてるって言っておられました』
『それで月謝を預かったんです』

そう言うと彼女は、

『御苦労様でした、寂しくなります』
『今日はこれで帰りますので・・・』
と最後に言って、帰っていきました。

会いたかったな・・・
と言う思いを胸に、一応金額を確かめました。
すると、一枚の手紙が入っていました。
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夏の出来事ー最終回ー 

大学2年生の夏休み、
色んな事があった夏休み、忘れられない夏でした。

ふたりの女性と交わった事が、嘘みたいで、
それでも、その経験は、ぼくを大きく成長させてくれました。

まだ、私、処女って言った彼女は9月に入ると就職活動で忙しく会えない日が続いたし、
家庭教師していた男の子は、元気に学校行ってるようで、
『先生に来てもらってよかった』って言ってくれてるという事も聞こえてきました。

終わってしまえば、思い出。

まさにそんな感じを持ちながらも、お母さんから貰った快感、
お母さんが、体全体で表現した、女の絶頂は、忘れられないものになりました。
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