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はじめに


ここでは、
ぼくの気になった話題を、自分なりに掘り下げて書いています。

関西人特有のおふざけなんかもあるので、
気分を害されませんように・・・

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女性のパーツって美しい、貴方はどのパーツが好きですか?


Mr.としゆき

第四章 発見⑤ 

少し経って、二人は天井を見たまま、話を始めた。

『伊澤君、あなたホントに、今日始めてなの?』

『はい、前回はコンドーム事件ですから・・・』

『でも、キスにしても、クンニにしても、遊び人領域よ、驚いたわ』

『ありがとうございます』

麗子は、素直に褒められてお礼を言っている俊之に呆れながら、

『ありがとうじゃなくて、なんでそんなこと出来るのって事。
伊澤君、私、裸も、恥ずかしい姿も全部見せてるんやから、全部、正直に言いなさい!』

『あっ、そういうことですか・・・・』
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カテゴリ: エクスタシー・パートナーep4 二人の麗子

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第四章 発見④ 

『ああぁぁぁ、はぁぁぁ、イイィィィ』

麗子の息とも声とも思える快感の息遣いの中、俊之の舌が時間をかけ、大陰唇の膨らみを愛でるように舐めて行った。そして舌をその谷間に下ろした時、トロっとした愛液でクレバスは満たされていた。

『あっつ、ああぁぁ、トシ、意地悪・・・』

麗子は、俊之の舌を何度もクリトリスに導こうと腰を動かしていたが、俊之はその動きを察知しているかのように巧みに逃げながら、正確に外から内へと愛撫の場所を変えて行った。

麗子は、波のように繰り返し襲って来る快感に、声と共に体を波打たせて受け止めていた。
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第四章 発見③ 

『ぼくにも、麗子さんを舐めさせて・・・』

『今日は、頑張ったご褒美だから、イイのよ』

『いえ、ダメです』

俊之は、上半身を起こし、麗子の肩に手を乗せると、
促すように、麗子を仰向けに寝かせた。

『麗子さん、凄く綺麗です』

俊之は、ニコッと笑みを浮かべ、ゆっくりと覆い被さり唇を重ねた。
俊之の唇は軽く触れる所で止まり、そのまま麗子の唇の上を滑るように動かしながら移動し、
熱い吐息を掛けてくる。この淫気漂うキスに、麗子はセックス経験の浅い年下の可愛い子という印象が崩れ始めたのを感じ取っていた。
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第四章 発見② 

俊之の頭の中に、瞳の姿が現れ、快楽の海に溺れる俊之を見下ろしていた。
(ぼくも、気持ち良くさせてあげないと・・・)
頭の中では、麗子を愛撫してあげたいと思いながらも、体は舌と乳首、そして指の刺激の虜になり、時々吹きかけられる熱い吐息に酔っていた。

麗子の舌は、微妙に上下に舐めるように動きながら、耳から首筋、そして俊之の乳首に移動。
唇を窄ませて、男の小さい乳首にキスをしては、跳ねるように舌の先で乳首を弾き、
何度も何度も、左右の乳首を刺激した。

漏れる若い男の声に、覆い被さる女豹は益々興奮しているように見えた。
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第四章 発見① 

『うふ、気持ち良かったみたいね』

『凄っごく、あったかくて、包まれてるみたいで気持ちイイ・・・』

俊之が、脱力しながら、気持ち良かったと訴える姿が、
麗子にとって、新鮮に、眩しく映っていた。
そして、この子とセックスしたい、そんな思いに侵され始めていた。

『麗子さん、後、ひとつしか残ってないんだけど・・・』

『分かったわよ、私も我慢できないし・・・
私が付けてあげる。こっちに来て、ここに寝て、大人のセックスを教えてあげるわ』
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第三章 コンドーム⑥ 

ところが、クルクルと上手く広げられたかと思うと、引っかかり、中々上手く行かない。
1度外したコンドームは、もう練習には使えないのでゴミ箱行きと言う事になり、徐々にコンドームが少なくなって来ていた。

『麗子さん、最後まで1回で広げられなかったら、今日は・・・』

『そう、お預け』

『えーーーーー』

麗子は、俊之の反応をクスッと笑いながら、きっとこの子は出来るという確信を持って眺めていた。
そして、最後の1個を残して、遂に一気に、一回で根元まで広げる事ができた。
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第三章 コンドーム⑤ 

俊之は、ベットの縁に坐り直すと、コンドームを被せ、両手で引き延ばすように被せようとした。

『あっつ、待って、それじゃダメ!』

俊之の手は止まり、麗子の次の言葉を待っていた。

『伊澤君、それ裏表逆。それに片手の方がやり易いよ』

麗子は、亀頭に乗っかっているコンドームを取ると、ひっくり返して乗せ、丸まっている入り口をカリに引っ掛ける所まで転がした。
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第三章 コンドーム④ 

ホテルに入るとすぐに、麗子は上着を脱いで俊之をベットの縁に座らせた。

『さあ、コンドームのつけ方からよね!
でも、勃起しないと付けにくいし、大きくしたげるから、下、脱いでくれる?』

『あの〜、脱ぎますけど、もう大丈夫です』

『えっつ、どう言う事?』

『見てもらえれば、分かります・・・』
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第三章 コンドーム③ 

『後、どれ位、残ってるの?』

『1ダース』

『今度、持って来たら? 私が教えてあげるわ』

『えっつ、冗談でしょ?
ぼくのアソコを麗子さんに見せるんですか?』

『いくら私が上手でも、目を瞑っては無理よね。
でも、その代わり私のも見せてあげるわよ。恥ずかしい話をさせた罪滅ぼし、どう?』

『ほんとですか、分かりました。今度、持ってきます。やったー』

『もう、現金ね。でも、絶対、内緒だからね』

『とか言って、他の子とも・・・』

『失礼ね、そんなこと言うなら、止めようかな〜』

『あっつ、ごめんなさい、ぼくが悪かったです』
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第三章 コンドーム② 

麗子は、何か察知していたのか、小さな個室のある居酒屋に入ると、
店員に話をし、横並びの二人用個室に席を確保した。

『さあ、ここなら、誰にも聞こえないわ。まず乾杯しましょ!』

『はい、乾杯!』『乾杯』

『まず、少し飲んでから、話したくなったらでいいからね』

こうして、個室での二人の飲み会は始まった。
そして、整えられた状況に促されたのか、俊之はポツポツと初体験での出来事を話し始めた。

『そうなの、それはちょっと落ち込むかな・・・?
でも、もうひとつ関門があるのよね・・・
コンドームをつけて、彼女のアソコに入れようとするんだけど、
探しながら擦り付けてるうちに射精って事もあるのよね』
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