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はじめに


ここでは、
ぼくの気になった話題を、自分なりに掘り下げて書いています。

関西人特有のおふざけなんかもあるので、
気分を害されませんように・・・

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Mr.としゆき

第六章 再出発⑤ 

『瞳さん』

俊之は上半身を起こすと周りを見ながら、大声で呼んだ。

『まだ、居るわよ』

隣の部屋から、声と共に瞳が姿を見せた。

『昨日は、激しかったわね。
腰が、少し重い。でも、気持ち良かったわよ。
俊君もシャワーを浴びて、服を着たら、朝御飯に行きましょ』

『はい、ぼくも下半身、ジーンとしてます』

俊之は、少し重い体を起こすとシャワーを浴び、服を着た。
その間も、下半身に残る疲れが、昨夜の炎を思い起こさせていた。
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第六章 再出発④ 

『瞳さん、という事は、今日でお別れって事ですか?』

『そうね』

『そうですか・・・』

俊之は、別れの悲しみを紛らすかのように、瞳を抱き寄せ唇を重ねようとした。

『ちょっと、待って・・・、
私、俊君に謝らないとないと。ごめんね、結局、二股になって・・』

俊之は、その点については、意外に冷静だった。

『それは、イイんです。きっと、瞳さんには、そういう人が居るって思ってました。
でも、どうして、ぼくだけじゃダメだったんですか?』

瞳は、冷静に質問してくる俊之を見つめながら答えた。
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第六章 再出発③ 

俊之は、立ったまま、唇を出発点として、頬から耳、首筋から二の腕、指先まで舌を這わせていく。瞳はその姿を見ながら、中学生の俊之はをダブらせていた。
俊之の舌が指先から、二の腕の付け根に戻った時、俊之は大きく息を吸い込んだ。

濃厚な、汗ばんだ脇の発する熟女の体臭が、俊之の体を侵して行く。
そして、貪るように脇の下の濡れた窪みを舐め上げた。

『ああ、やめて、恥ずかしい・・・』

ベットに移動すると、俊之の舌は、下半身へ移動して行く。
いつもなら、女性器で留まる舌が、足先まで丹念に舐めて行く。
瞳は、至福の快感に体を何度も反らしていた。
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第六章 再出発② 

俊之は、LINEで支持された通りに瞳に電話をした。
瞳が携帯を取り電話を耳に当てたのが見える。

『瞳さん、ぼくです。瞳さんを見てます』

『分かった、じゃあ、私について来て。
見失なっても慌てなくてイイ、電話するから』

そう言うと、瞳は、電話を切り、人波の中、室町通りを北に向かった。
俊之も、見失わないように瞳を追った。

足早に人波を掻き分け急ぐ瞳、誰かを撒いているかのような行動に戸惑いながら追いかけたが、俊之は、鉾と山が集まる錦小路辺りで瞳を見失なってしまった。
焦りながらも、瞳を探す俊之。

少しして、携帯が鳴った。
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第六章 再出発① 

俊之と瞳は、2週間に1度位のペースで、会ってはお互いの体を求め合った。
若い俊之は、体力の続く限り、瞳の体を求め、
瞳は、その求めを成熟した女のテクニックで応じていた。

更に、名器に関しては、瞳の性感の高まりと共に現れる事がはっきりしてきた事、
そして、瞳は、俊之のもたらした最初の功罪である事もはっきり感じられるようになっていた。


梅雨の終盤の激しい雨が降る夜、
瞳から、LINEで連絡が入った。
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第五章 名器④ 

『そうそう、俊君、変な事、言ってたわよね』

『そうですか?』

『ほら、動いてるとか・・・
私、動かしてなかったと思うんだけど』

『あっ、そうそう、動いてるっていうか、蠢いてるって感じ。
瞳さんは動きを止めてるのは分かってたんですけど、
アソコの中が動いてたんです。
ほんま、我慢できない快感やった・・・』

『ヘ〜、そうなの?』

『言われた事、無いんですか?』

『そうね・・・』
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第五章 名器③ 

『俊君、どうだった・・・』

『瞳さん、凄いです。これ程の快感、初めてです』

俊之は、こんなに我慢を強いられたセックスは初めてだった事、
更に、こんな量を一気に放出した快感も初めての経験だった事を、正直に瞳に告げた。
そして、瞳には、敵わないと改めて認識させられていた。

『でも、俊君、男になったわね。
あの可愛かった俊君が、私をこんなに気持ちよくさせてくれるなんて・・・』

『そう言ってもらえると嬉しいです』
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第五章 名器② 

瞳の腰の動きが俊之の性感を大きくコントロールし、口と指の愛撫が繊細に射精をコントロールしていた。
何度か焦らされ、益々昂まる性感に戸惑い始めた俊之は、射精時の恐怖を感じ始めていた。
これまで経験したことの無い長時間続く愉悦と、絶頂の山を登る度に押し寄せては堰き止められる精。
そして、一気にこの精を放出する時の想像できない快感。

俊之は、未知の快感への憧れと恐れを瞳に導かれるがままではあったが感じていた。

そして、自らも我慢しようと決意した時、ある事に気付いた。
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第五章 名器① 

『ねえ、俊君、もう一回できる?』

『えっ、はい・・・』

俊之は、瞳の真面目な問い掛けに驚いた。
何、何をするの・・・そんな思いが頭の中を駆け巡っていた。

『じゃあ、俊君、ベットへ行こうか・・・』

何が始まるのか、そんな不安を持ったまま、ベットに向かった。

『じゃあ、仰向けに寝てくれる。ここからは私に任せて、
最後に、お姉さんらしい所、見せてあげるからネ』

瞳は、仰向けに寝た俊之に覆い被さると、キスから愛撫を始めた。
ねっとりと使う舌の動きが、快感と共に、何とも淫猥な空気を醸し出し、俊之を淫らで生暖かい世界に閉じ込めた。
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第四章 逆襲④ 

少しして、二人は目を開けた。

『ねえ、俊君、お風呂に入ろうか・・・』

『はい』

瞳は、俊之の手を取って、裸のまま和室を通り浴室に向かった。
木々から溢れる初夏の午後の日差しの中、広い檜の湯船に浸かり、並んで足を伸ばした。
手を繋ぎ、真っ直ぐ前を向いたまま、二人は下腹部に残る心地よい重みを感じていた。

しばらくして、どちらからともなく絡ませ始める指。
そして、その刺激が、二人の欲望を目覚めさせて行った。
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