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お知らせ


今回、官能小説のレーベルを立ち上げました。
手始めとして、本ブログで掲載したエクスタシー・パートナーを見直し、
シリーズを再編成して、発行していきます。

まずは、『淫夢』及び『初体験』をアップしています。

五十嵐 圭介という名前で出ています。
今後とも宜しくお願いします。


Mr.としゆき


古の花見? 

お花見、皆さん楽しみましたか?
日曜日は、筍を買った後、花見に出かけましたが、
有名どころは、思った通り午前中から一杯でした。

そして、昨晩からの雨、今はもう関西は晴れてますが、
もう、見頃は過ぎ、満開桜は山へ向かって移動してしまった感じです。

この儚い花の命、其れを愛でる人達。
日本的な情緒に触れる話題の中で、今回、ちょっと話題になってたのが、
「花散らし」という言葉。

花散らしの雨とか、花散らしの風とかっていう表現を時々使っています。
儚いピンクの花弁を落としてしまう、意地悪な雨や風を表現しようとしてるんだけど、
そんな雨を表現するなら、「桜流し」なんでしょうね。

じゃあ、「花散らし」って、どういう意味?
って事になるんですが、この「花」、桜じゃないのでは?って事なんです。

この「花散らし」というのは古の行事で、
旧暦の3月3日に花見をして、翌日、若い男女が集まり飲食を共にする。
というものだと、知ってました?

なんか、ピンとこない行事に思えますが、
よく考えると、夏に行われる盆踊りなんかとよく似た、
出会いの場、そしてご丁寧にも、1泊だと言うことです。

きっと花見自体は、地域オフィシャルなもので、
其処で知り合った若い男女が、そのまま夕闇と共に消えて行き、
翌日の飲食まで共に時間を過ごす。

これが、「花散らし」という行事です。

きっと、昔だから、月あかりの下、
ヒラヒラと舞う桜の花びらを感じながら、ほのかにピンクに染まる肌に触れていたんでしょう。
そして、艶っぽい声が木立や、菜の花の茂みの中から聞こえて来たのかもしれませんね。

ぼくの近くにも、山里っぽい集落があって、凄く桜の綺麗なお寺があるんですが、
こんな所でも、春の夜の夢ならぬ、男と女の交わりが行われたのかと思うと、
面白いし、タイムスリップして参加してみたいですよね。

って事で、「花」は女性のことだったんじゃ無いでしょうか?
女性は大事な所に花弁を持ってるし、始めての行為に「散る」という表現を使うのも、
艶っぽくてイイですよね。

誰かぼくと、「プライベート花散らし」してくれないかなーーー
なんてね。

じゃあ、また。
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カテゴリ: セックス

テーマ: 大人の恋愛 - ジャンル: 恋愛

タグ: セックス 

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コメント

ほんとにここ最近の記事は
真面目にエロ話、ですね。
分かる分かる〜と読む私も私ですけどw

何処らへんが?なんて野暮な事は聞かないで〜

彩子 #iLhlKqZk | URL
2016/04/06 13:45 * edit *

彩子さんが?

この話題で分かる〜
って言って貰えるとなると、ぼくとしては妄想しちゃいますね。

彩子さんが、彼氏を上にして、桜を眺めていたんじゃないかってね。
でも、そう言う思い出って、後から、若かったなって思い返すことの出来るいい思い出ですよね。

って、勝手に決めるな〜〜

じゃあ、また、コメント待ってます。

Mr.としゆき #- | URL
2016/04/06 22:16 * edit *

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