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おすすめ-初体験

古都・京都を舞台に繰り広げられる官能小説
『エクスタシー・パートナー』シリーズ第2弾


主人公・伊澤俊之のセックスと成長を描く、
シリーズ第2弾『初体験』

俊之の初体験をめぐるエピソード『初体験』
大学3年の夏休みに南の島で出会った麗子。
英会話教室の運営会社社員の麗子。
年齢の異なる二人の麗子の間で、
繰り広げられるセックス。

瞳に愛撫の手解きを受けた俊之の初体験は?

『淫夢』から遡る事、7年。
大阪を舞台に、
俊之の大学時代を描くシリーズ第2弾!
『初体験』是非読んでみて下さい。

色事と恋・・・ 

『色事』と『恋』
コメントもこの点について頂いたので考えてみました。

歴史的に考えてみると、
江戸時代の江戸で色事という言葉が使われたように、
上方では、男女の間においても、『情』の関係『恋』が使われていたと、
言われているそうです。

現代に戻って、
『色事』の典型的な例が、
例えば、酒場のカウンターで隣り合わせた見知らぬ女性とそのまま一夜の関係、
名前も告げず、住んでる所も知らない、一夜だけの体を求め合う関係。

『One night stand』

元々は、一夜だけの興行って言う意味だったのが、
一夜だけの男女の体だけの付き合いを意味するようになったんですが、
中々、洒落た英語だと思いませんか。

そして、この関係とは正反対なのが熟年不倫じゃないかなって思います。
同じ不倫でも、若い人が絡む不倫よりも、長期間の関係を作ることが多いと思います。
ただ、この関係、体だけでは絶対数年という期間は続かない。
私達、凄く体の相性がいいよね!
って言うことはあっても、それだけでは、続くはずが無いんです。

それが、『恋』なんでしょう。
トキメキ、ドキドキ感、特に女性はこの感覚が続かない。
これが、『色事』と『恋』の違いだと思います。

子育ても終え、旦那さんとの関係も男と女と言うより人生の同志と言う関係のなり、
私、このまま年取って行くの?
女じゃなくなるの?
と考えている時に、ドキドキする人が目の前に現れた。



体を預け、もう一度会いたいと思うかどうか。
それが、『恋』の始まり、体の関係から始まる恋、それが熟年不倫の始まりなんでしょう。
だから、長く続く。

まあ、これはひとつの考え方ですので、
それでは、また。

それでは、また。
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カテゴリ: 不倫

テーマ: 気になるセックス事情 - ジャンル: 恋愛

タグ: セックス  色事    不倫 

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