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お知らせ


今回、官能小説のレーベルを立ち上げました。
手始めとして、本ブログで掲載したエクスタシー・パートナーを見直し、
シリーズを再編成して、発行していきます。

まずは、『淫夢』及び『初体験』をアップしています。

五十嵐 圭介という名前で出ています。
今後とも宜しくお願いします。


Mr.としゆき


色事は四十から・・・ 

色事は四十からがおもしろい』
って言葉知ってますか?

この前、不倫報道のコメンテーターが、発していた言葉なんですが、
勿論、色事って言うのは、不倫も含む性的な関係の事。
特に、恋とか、情なんてものが絡まない純粋に快楽を求める性的関係で、
色事』と呼んだんです。簡単に言うと、セックス遊びは四十歳を越えてからがおもしろいと言う事です。

セックスは、経験を積んで、40歳以上で楽しめるんだよ。
って言うことか、勿論、そうなんですがそれだけでは無いんです。

この言葉、生まれは江戸時代にまで遡ることのようですが、
当時の江戸の町は非常に特異だったと言う事です。
当時は、姦通罪という罪はあったにせよ、意外に自由な男女関係が成り立っていて、
今に通じる、性的な倫理観は明治時代以降のものだと言うこと。

その頃って、結婚が早いので、40歳と言うと子供も手が離れているし、
セックスの良さも分かってる、女盛りで経験もあって、楽しむだけの条件が整ってる。
それに加えて、江戸の特殊事情が加わって女の立場が強い。

これが、江戸の女性が、
まあ、言うなれば女将さんが、出入りの植木屋を摘み食いしたりって事になった。
そして、体としても、環境としても、楽しめる年齢が40歳位からだったって事です。

さて、特殊事情とは?

当時の江戸と言う町は、男女比が、男2に対し女1の割合だったそうです。
これは、参勤交代で地方から来る大名行列は、男が大多数だし、
地方から集まる商人も男の方が多い。
こう言う所から、こんな歪な男女比になったようです。

これだけ女性が少ないと女性の地位が上がるのも無理はなく、
色事の主導権は、この時代、江戸に限って女性が握ってたと言う事。
子育ても終えて、純粋に快楽だけを求めてラブゲームを楽しんだって事なんです。
色っぽい、艶っぽい春画が沢山描かれたのも分かりますよね。

それでは、また。

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カテゴリ: 熟女

テーマ: 気になるセックス事情 - ジャンル: 恋愛

タグ: セックス  オソソ  色事 

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