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お知らせ


今回、官能小説のレーベルを立ち上げました。
手始めとして、本ブログで掲載したエクスタシー・パートナーを見直し、
シリーズを再編成して、発行していきます。

まずは、『淫夢』及び『初体験』をアップしています。

五十嵐 圭介という名前で出ています。
今後とも宜しくお願いします。


Mr.としゆき


もうひとつのキス前戯・・・ 

もうひとつの流れ、
それは、ソファーに座っての触れ合いでしょう。

彼女の家に行った時なんかだと、
『ソファーでゆっくりしてて、お茶でもいれるから』
って、二人分のお茶を持って来た彼女を抱き寄せてキス

ラブホでも、ベットの横にソファーがあって
仕事帰りの服装をちょっと緩めて、
寛ぎながらキス

こういう始まりだと、
長ーくキスを続けられます。

徐々に二人の手は相手の股間に移動し、
男は、女の一番感じる部分の周りを撫でながら、唇を重ねる。
女も唇で応えながら、ゆっくり男の腿に手を乗せその熱を確かめる。



座っていると云う安定した姿勢がいいんだと思うんですが、
ほんと長い間、このキス&愛撫は続けることができます。

ぼくは、いつもこの態勢で彼女が、
『ねえ、ベッドへ行きましょう。お願い、もうダメになっちゃう』
って言うまで、キスをしながらの愛撫をしてる事が多く、
そして、そうしているのが凄く好きなんです。

キスも唇の触れ合いだけではないのは勿論で、
口の中での舌の絡み合いや、口を開けての舌先の唾液ブリッジ。
溜息吐息のキスといつの間にかはだけて行く衣服。
ブラウスのボタンは外れ、ブラのホックも、そしてスカートのホック、パンティの紐まで解かれ、
唇を拘束されての愛撫に、彼女はぼくに体を預け、パンティには沁みを付け、
ぼくの指先には、粘り気のある液体が糸を引いてくる。

熱くなるからだ、高まる性感……
時間をかけたお互いの愛撫が、二人の興奮を我慢の限界まで高めた時、
どちらかが、ベットへの移動を懇願、
こうして始まるセックス、これこそが大人の熟した性の交歓かもしれません。

ただ、時には青い、時には熟した
ふたつのセックスを楽しみたいですよね。

それでは、また。
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カテゴリ: 愛撫

テーマ: 気になるセックス事情 - ジャンル: 恋愛

タグ: セックス  キス 

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