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お知らせ


今回、官能小説のレーベルを立ち上げました。
手始めとして、本ブログで掲載したエクスタシー・パートナーを見直し、
シリーズを再編成して、発行していきます。

まずは、『淫夢』及び『初体験』をアップしています。

五十嵐 圭介という名前で出ています。
今後とも宜しくお願いします。


Mr.としゆき


人肌恋し・・・ 

曇り空になると、一遍に寒く感じる季節になりました。
寒くなると、人肌が恋しくなると言いますが、まさにそんな季節です。

晩秋の
古里に佇む
隠し閨

我待つ妻と
燃える情火


今の世の中、
お互いの肌を温めあう関係の男女であっても、
男が訪ねてくるのを待って、
いつ来るか分からない男でも、来た時には暖かく迎えてくれて、
一夜の快感を与えてくれる女性
そんな、男の身勝手に付き合ってくれる女性はいないでしょうね。

日本の結婚制度は、一夫一婦制です。
ただ、これは法律として整ったのは明治になってから。
例えば、江戸時代は大奥があったし、
戦国の世でも正室と側室が居ましたからね。
まあ、庶民は、基本一夫一婦制だったという事ですが・・・

さらに遡ると、平安時代。
妻問婚の時代だと、男は夜這いをし一夜を共にした女性と婚姻関係を結ぶ。
ただ、一緒に暮らすのではなく、妻の家に通う形態です。

できた子供は妻方の家族として育てられ、
男は、家にあまり縛られなかった。

勿論、夫婦は別居で、力のある男は何人もの女性の家に通っていた。
源氏物語よりちょっと前が、この形態に当たると思います。

どうです?

この時代だと、冒頭に書いた女性との関係が成り立つ。
気に入った女性の下に通い詰めるってこともあるでしょうが、
気分に応じ、体調に応じ、趣向に応じ、
気の向くままに、出向いて、一夜を共にする。

源氏物語のような逢瀬も、ひとつの夢ですね。

それでは、また。

(オマケ)
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カテゴリ: 不倫

テーマ: 気になるセックス事情 - ジャンル: 恋愛

タグ: セックス  通い  女性 

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コメント

寒くなると、人肌恋しくなりますけど
たまに会うのもいいもんです

今来むと言ひしばかりに長月の有り明けの月を待ち出でつるかな


satuki #- | URL
2016/11/15 08:45 * edit *

Re: タイトルなし

satukiさん、

たまにじゃないと、体もたないってこともありますけどね。

百人一首ですよね、
秋はやっぱり、寂しい歌になるんでしょうか?
竹林の小さな庵で男を待つ女・・・
そんな感じなんでしょうか⁉︎

ぼくは、約束、守りますけどね。

また、コメントよろしく。

Mr.としゆき #- | URL
2016/11/15 12:39 * edit *

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