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お知らせ


今回、官能小説のレーベルを立ち上げました。
手始めとして、本ブログで掲載したエクスタシー・パートナーを見直し、
シリーズを再編成して、発行していきます。

まずは、『淫夢』及び『初体験』をアップしています。

五十嵐 圭介という名前で出ています。
今後とも宜しくお願いします。


Mr.としゆき


もうひとつの夢⁉︎ 

もうひとつの男の夢は、
ワビサビも趣もない欲望の世界、ハーレムです。

ハーレムって有名な言葉としては、
ふたつあって、そのふたつは全く関係なし。
ひとつは、ニューヨークのハーレム地区なんかに使われているハーレムで、
これは、オランダの地域の名前です。

そして、ぼくのこれから書く『ハーレム』は、
英語の読みとしては、『ハレム』という方がイイんでしょうが、
馴染みとしては、ハーレムなんで、こっちを使わせてもらいます。

このハーレム、イメージは多くの女性の中に少数の男、
究極はひとりで多くのセックス・パートナーと大きな部屋で戯れてるっていう、
男の身勝手な空想の世界です。

とは言え、精を何度も出せる訳ではなく、
この侍らせた多くの女性を満足させる意図もなく、
ひたすら、女体に戯れ続けるという官能世界がハーレムで、
男としては、疲れを知らない性的体力も憧れであり、
ハーレムを夢とするひとつの理由が、ここに在るんだと思います。

さて、このハーレムは、イスラム発祥という事はご存知でしょう。
アラビアン・ナイト、千夜一夜物語なんかにも出てくると思いますが、
本来、最初の意味は、男子禁制の女性だけの部屋でした。

イスラムの女性は、黒いアバヤという衣装を身に付け、
髪や肌を、夫以外の男性に見せる事を許されていません。
そこで、イスラムの一般的な家には、夫用の客間の他に、
男子禁制の、妻用の客間が必要とされました。
そして、妻の友人が訪ねて来た時なんかは、
アバヤを解いて寛いぎ、夫であっても無暗にその部屋には、踏み込む事は無かった。

この妻のプライベート空間が、ハーレムの原型で、
王族や資産家は、その資金にモノを言わせて、塀で囲った広大なエリアを
ハーレムとして使い、多くの女性が集まってイスラムでは許されない姿、
例えば、水着やレオタード姿になって、スポーツを楽しんだりしたようです。

つまりは、戒律の厳しいイスラム原理主義の下、
唯一、女性が自由になれる空間、それがハーレムだったとの事です。

ところが、外の世界、ヨーロッパから見ると、そうは見えなかった。
その代表が、アングル作の『トルコ風呂』という絵画で、
オスマン帝国時代のハーレムとして、多くの裸の美女が描かれている。

ただ、実際はこういう光景はなかったというのが、史実のようです。
ヨーロッパ人の東方世界のイメージが、このような官能の世界だったという事で、
このイメージがそのまま、或いは誇張されて、
少数の男が、多数の女性を相手にしながらセックスを行う状況、
或いは、女性ばかり数多くいる中に、少数の男のいる状況をハーレムと言うようになった。

ベリーダンスの衣装の女性たちや裸の女性たちに囲まれた官能と倦怠の世界、
そんな世界が、中世のアラビアにはあったというロマンは捨てたくはありませんが、
これが、史実のようです。



ぼくのハーレムの写真貼ってみましたが、
こんな中に、入ってみたい。
まさに、男の夢ですよね、そう思いません?

それでは、また。
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カテゴリ: 性欲

テーマ: 気になるセックス事情 - ジャンル: 恋愛

タグ: セックス  ハーレム  トルコ風呂  官能  イスラム 

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