FC2ブログ
05 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. // 07

おすすめ-初体験

古都・京都を舞台に繰り広げられる官能小説
『エクスタシー・パートナー』シリーズ第2弾


主人公・伊澤俊之のセックスと成長を描く、
シリーズ第2弾『初体験』

俊之の初体験をめぐるエピソード『初体験』
大学3年の夏休みに南の島で出会った麗子。
英会話教室の運営会社社員の麗子。
年齢の異なる二人の麗子の間で、
繰り広げられるセックス。

瞳に愛撫の手解きを受けた俊之の初体験は?

『淫夢』から遡る事、7年。
大阪を舞台に、
俊之の大学時代を描くシリーズ第2弾!
『初体験』是非読んでみて下さい。

騎乗位の光と影② 

さて致命傷の2点なんですが、
どちらも、当日は、再起不能になる恐れもある 怖〜い事故です。

ひとつ目は、セックス全般に言えることだけど、
腰痛持ちには、気を付けないといけないことがあります。
腰を動かす動作が、行為の中核ですから仕方無いのですが、
その中でも、最も、危ない体位、それが「騎乗位」です。

腰痛って言うのは、やはり腰への負担が大きければ起きやすいし、
思いがけない大きな力が掛かれば、当然のように起こります。
騎乗位」という体位は、前回も書きましたが、女性に主導権が移っています。
だから、男は腰は動かす必要が在りません。
男が腰を動かす時、当然のように腰を支えている筋肉には力が入っているので、
腰骨も少しは支えているし、自分で腰を動かしてるから、あほみたいな勢いで動かす事もありません。

でも、そうならないのが「騎乗位」です。

上に跨っている女性は、高まってくるに連れ、その動きは激しくなり
人によっては、腰を前後にくねらせながらとか、
腰を下げながら、捻るようにグラインドさせたりと、
変化しながら、その勢いは増して行く。
それを、下で最後まで受け止めてるのが男であり、腰回りの体幹って事になります。

そんな時に、一発の衝撃でギックリ腰なんてことはまれですが、
終わった後の腰の違和感、そして翌朝、腰が伸ばせない、と言う事の方は意外に良く起こると思います。

次のデートで、彼女に話すと、
「ゴメンね、私かな?」
って、言ってても、
彼女が、その日のセックスで、最初は気遣ってくれるんですが、
体位が変わり、「騎乗位」に移った頃にはすっかり忘れてしまってたんですよね。
そして、もう一度、腰を壊されたって事は、何度もありました。

そして、もう一つは、「ペニスの骨折」
ペニスには、骨がないから、骨折とは言わないでしょうが、
同んなじような状況で、これは激痛です。

事故の状況としては二つのパターンがあって、勃起の硬さに微妙に影響しています。
どちらも、女性の絶頂寸前、女性が出し入れを激しくしながら悶えている時に起こります。
女性の激しい動きの中、ビンビンのペニスがひょんな拍子に抜けると、
急に止められない女性の腰がお腹に張り付いたペニスめがけて落ちてくる。
と言うパターンで、ビンビンペニスが、二人の恥骨に潰されると言う事故です。
痛そうだと思いません?

前兆としては、「騎乗位」で繋がってる時に、恥骨同士が当たってるのに、
上で気持ち良く、悶えてる女性は注意です。抜けても動きを止めれないタイプだと思います。

もう一つは、ペニスが、真ん中で折り曲げられる状況で、
これは、真っ直ぐ上下じゃなく、捻じったり、前後左右に腰を動かす女性との行為で起こるもので、
正に、折れたって状況になります。
どちらも、続行は不可能で、酷ければ病院行きです。

以上ですが、「騎乗位」は、気持ちいいし、乱れる彼女も見たいでしょうが、
フィニッシュは、別の体位の方が無難じゃないでしょうか。
これが、ぼくの一つの結論です。

もう一つは、抜けたり、ずれたりって感じた時に、
即座に、下から彼女の腰を手で支えて、受け止めるっていう技ですが、これは中々技量がいりますからね。

怪我しないよう頑張りましょう。
それでは、また。
スポンサーサイト



カテゴリ: セックス

テーマ: 気になるセックス事情 - ジャンル: 恋愛

タグ: セックス  騎乗位  体位 

[edit]

tb: -- | cm: 2

« ロールスロイス? タイタニック?  |  騎乗位の光と影① »

コメント

そんな危険が隠れていたとは、思いもよりませんでした。
男子は大変なんですね、
女子はぜんぜん気づいてません

これからは安全な形でお気を付けください(^。^;)

satuki #- | URL
2016/04/22 16:37 * edit *

Re: タイトルなし

satukiさん、久しぶり。

そうなんですよ。
いざとなれば、下から腰を支えて、落ちてくる腰を止めないと、大怪我ですからね。

ぼくは、satukiさんも、男を壊すタイプの方だとーーー
失礼しました。

今後とも、よろしく。

Mr.としゆき #- | URL
2016/04/23 19:57 * edit *

コメントの投稿

Secret

カウンター

プロフィール

メールフォーム

最新記事

最新コメント

Novel

Tree-CATEGORY

月別アーカイブ