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はじめに


ここでは、ネットやお友達のブログから拾ってきた、
ぼくの気になった話題を、自分なりに掘り下げて書いています。

関西人特有のおふざけなんかもあるので、
気分を害されませんように・・・
まあ、ぼくのセックス志向も、ノーマルなのかどうか疑問だけど、
こればかりはこれから治すのも大変なので、お付き合い下さい。
一戦交えようと言う女性がいらっしゃったたら連絡ください、頑張りますよ。
なんてね・・・

最近、官能小説にも挑戦しています。
時間のある時に、目を通して頂ければ有り難いです。

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3つも貼ってあるので面倒ですが、どうか全部、ポチッと押してやって下さい。

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Mr.としゆき

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第七章 拘束④ 

『佳子さんが、舐めてなんて言うとは………』

『お願い…』
震えるような小さい声で佳子は天井に向けて口を動かしていた。

亮介も、佳子の痴態と淫気に満ちた声に興奮していた。
亮介のペニスは硬くなると共に、バスタオルを持ち上げ、
先端からはねっとりした透明の液を漏らしていた。

更に、ゆっくり、口を近づけると、
クレバスから立ち上る湯気にも似た緩い淫気が亮介の鼻をつく。
女の濃厚な匂いに侵略される亮介の脳、朦朧とする中、
少し尖らせたの先が、クリトリスに触れた。

『あっあぁぁーー』

佳子は、腰を浮かせて全身での感触を表現する。
亮介の唇はそのまま、陰核に蓋をすると先で陰核の先端を刺激しながら皮を剥くかのように吸い上げた。
そして、時々、吸い込んだ空気が陰核の周りで震え淫靡な音を発っしていた。

『亮君、イイ、イイ』

うわ言のように発する声とジュルジュルと云う卑猥な音が響く部屋に、
悦楽の苦悶から逃げようともがく佳子の嬌声と手足を拘束する鎖の音が混じり、
ふたりの愉悦の空間を取り巻いて行った。

『ダメ、逝きそう、逝ってイイ‼︎』

逝きそうになった佳子の激しい体のうなりが、亮介を正気に戻した。

『まだ、ダメですよ』

亮介は、オソソから口を離し、女性器、集中攻撃から下半身、上半身へと
愛撫の範囲を広げ、ゆっくりと佳子を更なる悦楽の高みへ誘って行った。
しっかりと佳子の裸体の反応を見ながら、亮介の手は佳子の肌に体温と刺激を残して蠢いて行く。
指紋が判るほどの微かなタッチでゆっくりと動く指先。
左右、5本の指、合計10本の指先が5本づつ組になって、佳子の性感を高めて行く。
脇の下から脇腹、そして横尻へと5本の指が近づき離れながら上下に動き、
佳子を更に快感の高みに誘って行った。

『あーー、イイーー』

体をくねらせ、繋がれた両手両足を何度も閉じようとしながらもがく姿は、
見たこともない美しさであり卑猥だった。

『ダメ、もうダメ、逝かせて』
紅潮した胸が揺れ、何度か小さく痙攣を繰り返す佳子。

それでも、亮介は佳子を手放さない。
亮介の手は、腿の付け根と膝の間を、ゆっくりと往復していた。
佳子の秘所からは、だらしなく光るものが漏れている。
腰を揺すり、微かすぎる刺激のもどかしさに、
佳子は経験したことのない域に達しながらも、更なる高みに登って行った。

『そうや・・・』
思い出したように、亮介は佳子の横にあった紙袋をひっくり返すと、
紙袋から親指より少し大きなピンクのローターが4個、転がり出た。

亮介は立ち上がり佳子を跨ぐと、ローターのスイッチを入れた。
そして、左右の親指と小指にコードを巻きつけ、
4個のローターを操り人形を操作するかのようにして佳子の胸に垂らして行った。

(オマケ)

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カテゴリ: エクスタシー・パートナー ep2 好奇心

テーマ: ちょいエロ☆でドッキドキ★ - ジャンル: 恋愛

タグ: ローター  女性器  ペニス    クレバス 

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コメント

ひえ~、興奮します^^
応援しておきました。ポチッ

矢田@医療職兼業トレーダー #- | URL
2017/03/08 00:46 * edit *

Re: タイトルなし

矢田さん

ありがとうございます。
興奮して貰えたら嬉しいです。

それと、応援どうも、励みになります‼️

Mr.としゆき #- | URL
2017/03/08 18:51 * edit *

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