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第九章 始まり 

激しく求め合った後、ふたりはベットで少しの間、お互いの熱を冷ましていた。
亮介は、背中の下に手を入れて反対側の乳首を摘まんで遊び、
佳子は、亮介のペニスの先端を親指で撫でていた。

『亮君、これって私を虜にする罠だったの?』

『罠って程のもんじゃ無いですよ』

『2年前にこんな事されたらどうなってたのかなって思っちゃう』

『佳子さんの好奇心を掴みたかったんです。
掴めたら、自ずと結果は付いて来るってね』

『そうだったんだ、お姉さんなのに完敗、参ったワ』

ふたりは、天井を眺めたまま話していた。

『佳子さん、もう行きましょうか?
それとも、もう1回します?』

『もう、私無理、行きましょうか』

ふたりは、お互いの汗をシャワーで流した後、ホテルを出た。


『また、誘ってもイイですか?』

『イイわよ、連絡頂戴。無理な時は無理って言うから』

こうして、純粋にセックスを知りたいと云う好奇心を元に、
ふたりの秘密の関係が出来上がった。

亮介は、佳子からのLINEを待っていた。
と云うのも、彼女からの誘いがあってはじめて、ふたりの関係が始められる。
そんな風に感じていた。

そして、ひと月程経った水曜日、佳子からLINEが入った。
『亮君、金曜日会える?』

こうして、亮介と佳子の秘密の関係が始まる事となった。


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カテゴリ: エクスタシー・パートナー ep2 好奇心

テーマ: ちょいエロ☆でドッキドキ★ - ジャンル: 恋愛

タグ: セックス  シャワー   

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