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お知らせ


今回、官能小説のレーベルを立ち上げました。
手始めとして、本ブログで掲載したエクスタシー・パートナーを見直し、
シリーズを再編成して、発行していきます。

まずは、『淫夢』及び『初体験』をアップしています。

五十嵐 圭介という名前で出ています。
今後とも宜しくお願いします。


Mr.としゆき


鍵指バイブレーション① 

愛撫の方法は人により千差万別です。
そして、その愛撫を受ける人も感じ方が千差万別。
だからこそ、相手の反応を見ながら方法も力加減も相手の感じ方に合わせて変えていく。

付き合いはじめての頃は、
かなり神経を集中して相手の女性を見てるんですが、
付き合いが長くなると、これは絶対大丈夫っていう方法が分ってきます。
その一つが、「鍵指バイブレーション」で、彼女の絶叫フィニッシュの一つのパターンになってます。

この「鍵指バイブレーション」の詳細は後にして、
注意すべきことを書いて置こうと思います。

まあ、ぼくも、勤めてやってることですが、
早急にその愛撫、一直線にならないこと。
早く、Hな顔、快感に震える上半身、目を瞑り、口を少し開いた恍惚の表情から漏れる息など、
彼女の意思を超えて悶える姿を、見たいし感じたい。
当然、そうなんだけど、早急なのはやはり良くない。

さらに深く、安心して彼女が乱れるためには、時間が必要だし、
大切にされているという感覚を持てることが大事。
まあ、ぼくの自論ですけどね。

男は大事にしてるんですが、それが伝わらないと、彼女は全てを投げ出して感じることはできない。
そんな風に思ってます。

邪険に扱わないこと、
感じるからと言って、其ればっかりしない。
年、行ったのかもしれませんね。
時間と変化が大事って、最近思う様になりました。

例えば、彼女がぼくの指で逝った後、
オソソの指は激しい動きを止め、そのままオソソの息遣いを感じながら、
もうひとつの手は乳房を、口は反対の乳首を、ほんとゆっくりだけど、
継続して触り、弾き、揉んでいます。
そして、2回目の山はもっと高くなる様に、
2回目は、繋がろうかなって考えたり、いやいやもう一回見てからにするか、とかね。

「トシの手、ほんといつも動いてるね」
「温ったかいし、気持ちいい」

「この指も、いい仕事するやろ」

「うん、でも一緒に暮らしてたら、ウザいかもね」
「もう、イイから向う行って!ってね」

そう言いながら、首に手を回して抱きついてきて、キスしてくれる。
そして、キスから再開する愛撫。
攻守交代もあり、ベッドに入ってから、少なくとも2時間は裸のまま触れ合ってる。
若い頃は、ぼくも2回・3回と射精してましたが、今は、1回いや、うーん2回。
其の間に、彼女が何回登り詰めているかは、分からないですが、
最後の絶頂は、大きな声で、1番高い山なんだろうなって思ってます。

ほんと、スローなセックスになっちゃいました。
トシもやっぱり、歳ですね。

おっと、「鍵指バイブレーション」書くのを忘れてました。
すいませんが、長くなっちゃうので、次回ということで。

其れでは、また。
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カテゴリ: 愛撫

テーマ: 気になるセックス事情 - ジャンル: 恋愛

タグ: 愛撫  セックス  女性器  オソソ  オマンコ 

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