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お知らせ


今回、官能小説のレーベルを立ち上げました。
手始めとして、本ブログで掲載したエクスタシー・パートナーを見直し、
シリーズを再編成して、発行していきます。

まずは、『淫夢』及び『初体験』をアップしています。

五十嵐 圭介という名前で出ています。
今後とも宜しくお願いします。


Mr.としゆき


昼下がりの淫夢 

気がつくと、俺は屋根裏に潜んでいた。
目の前に小さな穴を見つけた俺は、そこから漏れる光に誘われ、覗き込んだ。

眼下に見える裸の女、
豊かな乳房は上気し、朱みがかり、指の形が白く残っていた。
目を閉じて愉悦の表情に満たされた顔を見て驚いた。

『呼び寄せられた・・・?』

彼女の絶頂の縁を超えた至福の顔、
静かな室内に、鎮まりゆく息づかいと電動モーターの音が聞こえていた。

M字に開かれた脚の付け根にその音の源があった。
濃い陰毛の下、蠢く女陰
朱い秘肉が咥え込んだディルドによって、内側から揺さぶられていた。
黒光りのディルドが彼女の中で蠢き、女陰に飲み込まれたヘビのように苦しそうに喘いでいる。そして、もうひとつの穴は黒い張型を咥えていた。

彼女の大陰唇は、勃起した海綿体に持ち上げられ、
小陰唇の黒く変色したヒダが蠢く電動ディルドを取り囲み揺れていた。



なんて卑猥な絵姿・・・
彼女は、恍惚の表情で動かない。
ただ、彼女自身は、徐々にディルドを押し出しながら、
ディルドと共に、内から溢れる暖かい女の蜜を泡と共に垂れ流していた。
そして、M字の中心には、大きなシミができていた。

徐々に蠢くディルドは押し出され、暫くしてベットに落ちた。
ディルドを吐き出した口は一緒に泡で白くなった愛液も吐き出し、
口を開けたまま、糸を引く愛液とともに、朱く充血した秘穴を見せている。
クレバスは開き、秘肉を見せ、穴の中まで露出していた。

彼女の白い肌と対照的な朱く充血し、男を何度も呼び込み変色した陰唇。
究極の卑猥さを、彼女の体は表現していた。

彼女の腹筋が、ゆっくりグラインドする様に動き、
女性器は別の生き物のように口を開けて、まるで呼吸しているかのように蠢いていた。
そんな卑猥な生き物を彼女は自らの体に宿していたのだ。

鎮まりつつある快感の中、目を開けた彼女。
目が合った瞬間、俺は飛んでいた。

目を覚ますと、ベットに寝ていた。
妄想だったのか、夢だったのか、愛しい人の卑猥な姿だけが、目に焼き付いていた。

・・・・・・
今回は、彼女のオナニーを連想して書いて見ました。
それでは、また。
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カテゴリ: オナニー

テーマ: ちょいエロ☆でドッキドキ★ - ジャンル: 恋愛

タグ: ディルド  女陰  乳房 

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