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お知らせ


今回、官能小説のレーベルを立ち上げました。
手始めとして、本ブログで掲載したエクスタシー・パートナーを見直し、
シリーズを再編成して、発行していきます。

まずは、『淫夢』及び『初体験』をアップしています。

五十嵐 圭介という名前で出ています。
今後とも宜しくお願いします。


Mr.としゆき


セックスへの道ー少年としゆきの目覚めと悩みー② 

さて、計らずも知ってしまった登り棒の快感、
一日に一度、その快感に出会いたくて、登り棒にしがみついていました。

そして、その頃から断片的に知って行く性の情報に、
女の子との距離を少しづつ取るようになって行く。
実は、この頃、家には風呂が無かったので、銭湯に行っていました。
其れも、お母さん、妹達と一緒に。

銭湯に行くって言っても、道路を隔てて前が銭湯だったんで、
殆ど家と同じで、じゃあ行ってくるわって言って出かけたりもしていました。

だから、女の人の裸なんて、意識もせず見てたし、
タイミングが合えば、クラスの女の子と一緒と云うことも有ったんです。
でも、初めての射精から少しして、女風呂へ行くのは止めました。
それまでなら、意識せずお父さんとお風呂に行った時でも、
チョットお母さんに石鹸借りてきてくれって頼まれたら、
番台の前のカーテンを通って、女風呂を行き来したりもしてましたが、
逆に、そのカーテンから時々見える女風呂を密かに覗くようになってしまっていました。

丁度、その頃、女の子を意識するような事が、小学校でもありました。
男と女を分けての授業、と言っても、男の子は校庭で遊んでたのに対し、
女の子は、保健室に集められて、カーテンを閉めて何か秘密めいた授業。
女の子に聞いても教えてくれないし、なんとなく線が引かれて行きました。

そして、其れに合わせて、女の子の変化を意識する様になり、
僅かな胸のふくらみにドキドキする様になり、
中学生や高校生のお姉さんの胸に反応するオチンチンに戸惑ったり、
若い女の先生を好きになったり、背伸びしながらも、
悶々と棒に擦り付けては、放出することで欲望を紛らわしていたんです。

ただ、其れが性欲だとか、そんな事は知らないまま。
気持ちよさと、終わった後、少しの間は女の子の事を考えなくなる事だけは意識していました。

男風呂へ通うようになると、色んな人のオチンチンを見れるようになり、
また一つ、悩みが増えました。

小学4年生でも、勃った時と普通の時では大きさはだいぶ違ったし、
勃ったオチンチンを下向けるには痛い位でしたが、
男風呂で見る大人のオチンチンはリラックスして下に垂れている時でも、立派だったんです。
当時、4年生の担任の先生も銭湯に来てて、僕が見較べてるのを気付いたんでしょう。

「お前も、大人になったら大きくなるから」

って、笑いながら言ってくれたのを覚えてます。
でも、皮がめくれ、ホントに亀の頭みたいなオチンチンがダランと下がってたんです。
僕のは、皮がかむった先細りーーー

『ホンマにこんなオチンチンになれるんやろか?』

この疑問が、少年から青年期のとしゆき最大の悩みになるなんて、思いも寄りませんでした。
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カテゴリ: ペニス

テーマ: みんなに知ってもらいたい - ジャンル: 日記

タグ: セックス  オナニー  ペニス  オチンチン 

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コメント

たのしいです^^

こんにちは、Mr.としゆきさん、こちらでは初めまして^^
いつも、楽しく^^拝読しています。

先生の一言・・・すごいパワーですね^^
今も忘れない程のインパクトのある一言だったのですね。
先生の、微笑ましい励ましと、優しいフォローが、ほほえましく感じます。

私は、一つ謎が解けましたよ・・・
「のぼり棒は、なぜ、男子ばかりだったのか?」という疑問が何十年もありましたが、そういう理由だったのですね。

もしかして、シーソーも同じ理由ですか?
いつも順番待ちだったんです。

そして、シーソーで、向こう側が男子の時は、激しくすると楽しそうに「やめろよ~!」と言っておったのですが、確かに、ある意味、楽しかったのでしょうか?(笑)

selenet #kvl7crpI | URL
2016/05/04 13:51 * edit *

Re: たのしいです^^

selenetさん

はじめまして、コメントありがとうございます。
当時は、色んな大人から情報をもらったり、助言してもらったりして、
知ることも多かった、そんな気がします。

実の父や母より的確に教えてくれてたかもしれません。
まあ、育てる責任は無いですからね。

其れから、シーソーは、どうかな?
僕らの時代は、板で握りバーの足も2本だし、
中々、オチンチンの裏を擦ることが、気持ち良く無かったけど、
その後の改良で良くなったかもしれませんね。

一本足の握りとか、板じゃなくて、太い棒になってるシーソーを見たことあるけど、
其のタイプならイイかもね。

でも、シーソーは、突然どいちゃう奴なんかがいて、危険な事は確かで、
尋常の痛さじゃ無いですからね。

其れではまた、コメント待ってます。

Mr.としゆき #- | URL
2016/05/06 10:52 * edit *

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