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お知らせ


今回、官能小説のレーベルを立ち上げました。
手始めとして、本ブログで掲載したエクスタシー・パートナーを見直し、
シリーズを再編成して、発行していきます。

まずは、『淫夢』及び『初体験』をアップしています。

五十嵐 圭介という名前で出ています。
今後とも宜しくお願いします。


Mr.としゆき


セックスへの道ー少年としゆきの目覚めと悩みー③ 

『ホンマに、こんなに大きくなるんやろか?』

何か事あれば、この言葉を頭に浮かべながら、小学校高学年から中学の時代を過ごし、
色んな悩みに対して、このお風呂での寄合が大変役に立ちました。

この間、男子に比べ女子達は異性に目覚めるのが早いのか、
僕ですら、誕生日会に誘われたり、文通や交換日記に誘われたりと小学生時代を過ごし、
中学1年生で始めての彼女ができたんです。
まあ、彼女と言っても、演劇部だった彼女に舞台衣装として学生服を貸したり、
休みに二人でどっかに遊びに行く程度で、キスは勿論、それ以上の事も無い、極めて健全な関係でした。
学校では冷やかされはしたけど、男友達ともHな話で盛り上がってたし、
其れが、彼女に繋がるものとは全く思えませんでした。

一方、女の人の体への関心は膨れる一方で、
当時は、成人映画のポスターに描かれてる卑猥な姿に、
通学路で声をあげてました。
中学に入ると流石に声は出さなくなったけど、
友達とは何とか潜り込めないかなって相談していました。

そして、いよいよ現実的になってきたのが、立派なオチンチンへの道。
中学になって、4年生の時の先生も転勤でいなくなり、
お風呂での寄合も、中心人物を無くし迷走しながらも、
近所のおっちゃん達が参加し、色々と教えてくれていました。

中学生になると、其れなりに立派になって、
大きさは、おっちゃん達や一緒に話の中にいる同級生や近所の兄ちゃん達とも引けは取らなくなりました。
でも、ひとつだけ違う所がありました。其れが「皮かむり」だったんです。

「勃起した時、頭全部出るか?」

「ううん、これ位まで!」
僕は、亀の頭が半分位の所って話ししたのを覚えています。

中学生になると、流石に登り棒で遊ぶことも無く、ただ、他の方法も見つからないまま過ごしていました。
一方、家では、2階の一部屋を僕の勉強部屋にしてくれて、妹達と離れひとりで過ごせるようになりました。
そして、見つけたのが一本の柱とふすまのさん、僕は勉強の休憩時間に其のさんに指を立ててつかまり、
懸垂しながら腹筋を使って、棒登りと同じようにオチンチンの裏筋を擦り付けては、
オナるようになったんです。

想像できるかもしれませんが、並のトレーニングを超えた鍛錬で、
放出時は、体力的、筋肉面でも達成感のある方法でした。

ただ、学校で友達が日に3回位するって言ってるのを聞いて、僕には絶対無理だと、
そして、分からなかったのはオカズにエロ本を使ってるって事。
ぼくの方法では、オカズを見ながらなんて到底無理。
何か、違った方法があると思いながらも、聞けずにいたのが中学生時代でした。

こうして問題は何も解決しないまま、僕は高校に入学しました。
そして、引越し。

最後のお風呂では、
「ええ高校に入ったんやから頑張れよ」って云う、おっちゃん達の言葉で送られたんですが、
最後に1番、面白く、色んな話をしてくれた、僕たちが「数学の神様」って呼んでたおっちゃんに、
「できたら、無理せんでええから自分で剥いた方がええぞ!」
って、小さい声で言われたんです。

そして、其の後、その言葉の意味が意外に早く分かることになるのです。
これは、チョットしたショックでした。
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カテゴリ: ペニス

テーマ: 気になるセックス事情 - ジャンル: 恋愛

タグ: セックス  オナニー  オチンチン  ペニス 

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