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お知らせ


今回、官能小説のレーベルを立ち上げました。
手始めとして、本ブログで掲載したエクスタシー・パートナーを見直し、
シリーズを再編成して、発行していきます。

まずは、『淫夢』及び『初体験』をアップしています。

五十嵐 圭介という名前で出ています。
今後とも宜しくお願いします。


Mr.としゆき


蛇と縄 

もうひとつ、と言えば頭を過るのが『』です。
ぼくには、を操る技術がないので縛る事は出来ませんが、
その美しさを感じる事は出来ます。

緊縛の美しさは、を掛ける者と掛けられる者の駆け引きの最後に、自由を失い、快感の中恍惚の表情に堕ちた美しい女性の恥辱と愉悦の姿・・・
なんじゃないかなって思ってます。

何かの記事の中で、緊縛師の方が話されていました。

緊縛と云うのは、ただ縛って吊るしたらイイと云うモノでは無い。
その場の感情に合わせて縛って行く。
縛られる相手の感情に寄り添って縛って行くと云うのです。縛られる女性は、徐々に自由を奪われて行く、そして縛りから逃れようとする。そこで、逃げれ無いように片足を吊り上げる。すると露わになった股間を恥ずかしさのあまり隠そうと残った足を使う。今度はその足を吊り上げる。
この様な、縛られる女と縛る男の感情の交錯が美しさを作り上げて行くと云うのです。



縛られた女は、性器の感覚をが研ぎ澄まされていき、敏感になっていき、
最後には、性器への刺激を必要としない域で、何度もアクメを迎える。

脳が感じ、脳で達するアクメ
それが、緊縛の魅力だと書かれていました。

ぼくが、時々お邪魔するブログの中でも、緊縛の世界で生きておられる方がいらっしゃいますが、いつも凄いなって思ってます。

この『』で縛られた女性は、実に美しい。
男のぼくは加虐感を感じ股間が熱くなる感覚を持つこともあります。

これが、緊縛の美というモノなんでしょうが、これが『』で縛られ、自由を奪われているとなると全く別物です。
土色の濡れたウロコの肌、その悍ましい生々しい陰茎にも似た体が、白い肌に絡みついて行き、自由を奪って行く。



その悍ましい生き物に、自由を奪われながら
美しさとは、かけ離れた姿に蹂躙されながらも、執拗に繰り返される二つ割れの舌の刺激。
汚されながらも、快感に支配されて行く屈辱。
涙と淫液に濡れる女体は、汚れた熱の中で、気を失うまで責められる。

緊縛の美しさとは、別世界の悍ましい快感
これも、の魅力でしょう。

その融合された世界が、団鬼六監督の『花と』シリーズに描かれているように思いました。そして、杉本彩さんの凄まじい姿に息をするのを忘れたのを思い出します。



それでは、また。

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カテゴリ: 陰獣

テーマ: ちょいエロ☆でドッキドキ★ - ジャンル: 恋愛

タグ:     アクメ  緊縛師  緊縛  快感 

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コメント

緊縛の魅力…

こんにちは

私は緊縛を嗜むものですが、知れば知る程その奥深さに感動させられます。
プロの方の緊縛をLiveで観る機会がありましたが圧巻でした。
そして思うのが受手の女性の恍惚の表情がとても美しいかっとのです。

HADES #90LdKUd6 | URL
2017/07/02 06:56 * edit *

Re: 緊縛の魅力…

HADESさん、

返事遅くなっちゃいましたが、
HADESさんは、縄使える方なんですよね。

羨ましいです(╹◡╹)

Mr.としゆき #- | URL
2017/07/03 18:06 * edit *

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