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お知らせ


今回、官能小説のレーベルを立ち上げました。
手始めとして、本ブログで掲載したエクスタシー・パートナーを見直し、
シリーズを再編成して、発行していきます。

まずは、『淫夢』及び『初体験』をアップしています。

五十嵐 圭介という名前で出ています。
今後とも宜しくお願いします。


Mr.としゆき


セックスへの道ー少年としゆきの目覚めと悩みー⑤ 

気付いた日から、作業をはじめました。
ゆっくりでも、オチンチンを握って、全体の皮を一遍に剥こうとするとやっぱり痛い。
そこで、人差し指でほんと部分的に引っ張ったり、めくったりする処からはじめました。

そして、すぐに分ったのは、重度の包茎ではない事でした。
勿論、色々調べて皮かむりにも軽度から重度のまであって、
自分でどうしようもなければ手術しないといけないと云うことも、
本で調べてから、作業をはじめていました。

どうも、ぼくが痛いと感じていたのは、隠れていて保護されていたから、
凄く敏感で、敏感過ぎる事が痛いと感じていた事、
皮が伸びず頭が出てこないのではなく、皮が内側の粘膜にくっ付いていた事が解ったんです。
そして、其のくっ付いていた原因が皮かむったままでのオナニーだったんです。

皮の下には、白い恥垢が溜まっていました。
トイレで、風呂場で、ひとりで少し時間の取れる時には、
少しめくっては白い恥垢を爪で剥がす事を繰り返しました。
そして亀頭を全て出すのに成功したんです。

後は、全て引っ張り切ることでした。
そして、痛みを少し堪えながら剥き切った時、ビックリな光景が目の前に広がったんです。

『わぁ、真っ白やーー』

一瞬、言葉を飲み込みながら、
亀頭より先は肌色で、カリの谷から真っ白な帯ができていたんです。
道、まだ長いなって思っちゃいました。

でも、ここからは、どちらかと言うと楽しみながら、
綺麗になって行くオチンチンを見ながらの作業で、
意外に、凄く敏感で感じ安い部分に触れて行く気持ち良さも感じていました。

特にカリの谷間は爪楊枝の尖った方でほじって、反対側で綺麗にして行く、
ただ、こんなことしてると勃ってしまうんですよね。
でも、大丈夫。もう手で処理できるようになってたんでーーー。

こうして、ぼくのオチンチンは、1年位で完全肌色で完全に剥けた姿に変貌し、
手で、扱いてのオナニーも出来る様になって、女の子とのセックスへの準備、
男としての身体側の準備は整ったと思っていました。

しかし、長年皮の下にあったカリの部分が余りにも感じ易く、
直ぐ発射してしまう事に気付いたんです。

ここからは、楽しみながら、
刺激に強いカリを作るだけ、楽しみながらの作業。
終わりそうになったら、チョット刺激を緩めて我慢、そしてまた始める。
これを繰り返して、訓練して行きました。

お風呂では、冷水と温水を交互に掛けたり、
そうそう、スキー場で、今晩ひょっとしたらって思った時に、
昼間、リフトの上だけオチンチンを出して寒さの刺激に耐えさせたことも有ったかな。

お陰で、カリの張りも大きくなったように思ったし、
亀頭も、ひと回り成長したようにすら感じました。
そして、副産物として『焦らす』快感ってものがあるって体感出来たし、
これが、女の子とのセックスに凄く役立つって事はまだ解ってなかったですが将来の財産になることに。

こうして、重要な1点を除いて準備は整いつつありました。

其れでは、次回で最終回にしたいと思います。
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カテゴリ: ペニス

テーマ: 気になるセックス事情 - ジャンル: 恋愛

タグ: セックス  オナニー  オチンチン  ペニス 

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