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おすすめ-初体験

古都・京都を舞台に繰り広げられる官能小説
『エクスタシー・パートナー』シリーズ第2弾


主人公・伊澤俊之のセックスと成長を描く、
シリーズ第2弾『初体験』

俊之の初体験をめぐるエピソード『初体験』
大学3年の夏休みに南の島で出会った麗子。
英会話教室の運営会社社員の麗子。
年齢の異なる二人の麗子の間で、
繰り広げられるセックス。

瞳に愛撫の手解きを受けた俊之の初体験は?

『淫夢』から遡る事、7年。
大阪を舞台に、
俊之の大学時代を描くシリーズ第2弾!
『初体験』是非読んでみて下さい。

セックスへの道ー少年としゆきの目覚めと悩みー最終話 

最後に残った、最大の難問は、本物のオソソ
そして、どこに、『その穴』があるかでした。

今の子供たちは、インターネットと言う手があって、
安全なサイトさえちゃんと見つけることができれば、簡単に知ることができます。
サイトによっては、ちゃんと広げてくれて、
クリトリス・オシッコする穴・そして目的の穴と
よく見えるようにしてくれてるモノまであります。

でも、当時は考えられなかった。
だから、ぼくたちは色んな手を考えました。

高校の時に、初めて成人映画を見てから、
下半身はどうなっているのか?
おぼろに、繋がってることは解っていても想像できない。
これは、女性器の方を知らないからに原因があることは明らかで、
ぼくたちは、とにかくそれを見たかったんです。

そして、それを知らないと、運よく機会が到来しても、
どうしたらいいか解らない。そんな事態だけは避けたかった。

「なあ、誰か、彼女に見せてもらえないんか?」

「この4人に見せてくれって頼むんかよ!」
「そんなん、無理に決まってるやろ!」

候補は、彼女、お姉ちゃん、英語の先生など、
口で言う事はできても、実現性は全くなし。

「なんか、裏の本でもないんかな?」

「そうや、麗子ちゃんの親父さん、産婦人科やん。なんか持ってへんかな?」

「持ってるかもしれんけど、誰が頼むねん。」

「麗子ちゃんに言うんか?」

クラスのアイドルに頼めるわけもないし、
誰もが恥ずかしくて言えない。

そんな中、医学書に載っているのを見つけてきた奴がいました。
ただ、白黒でイラスト。
確かに、ここに目的の穴があると言う事はわかるんだけど、
結局、イメージが湧かない。

女兄弟が居たぼくでさえ、全くイメージが湧きませんでした。

こうして、高校3年間は解らないまま過し、
大学に入って、夏休みの旅行先でストリップに行こうと計画しました。

京都にも、大阪にもあったんだけど、
何か行きづらいし、人が多い。
その年は、北海道に行くことにしてたんで、きっと温泉地なら人の少ない所もあるはず。
と考えたんです。

そして、20日間の旅行中、数箇所の温泉地にあたりを付けて、出かけました。
最初の機会は、阿寒湖温泉でした。
青函連絡船で北海道に入って、12日目。
ユースホステスに入る前、夕方の早い時間にストリップ小屋に入りました。

中は、舞台と地べたにひかれたゴザが舞台までぴっちりひかれていて、
ショーが始まった時には、ぼくたち4人だけでした。

ショーが始まってすぐ、踊り子のおばさん、
当時のぼくたちにとっては、母親よりは大分若いけど、
おばさんとしか思えなかったんです。

音楽と赤い照明に照らされて、全裸になってのけ反りながらのM字開脚。
その時に、

「ぼくら、もっとこっちにおいで」
「じっくり、見ていいから、ほら」

って、ニッコリ笑いながら誘ってくれたんです。
ぼくらは、お互いの顔を見合わせるようにして、生唾を飲み込んで、
前に行き、舞台にかぶりつきました。

「ぼくら、はじめてかい?」

一人が頷くと、

「今日は、お客さんあんたらだけやから、サービスしとくわ」

って言うと、端から順番にすぐ顔の前にM字開脚のまま腰を突き出し
オソソを見せてくれたんです。そのままの状態と指で広げて中まで。
それも、ひとりづつ。
もちろん独りの前でやってる時は他の3人も横から覆いかぶさって見てました。

想像もしなかったグロテスクさ。
ただ、内部の綺麗な色。
もう、なんか、ちょっとショックでもあったんです。
もっと綺麗なものだと思ってましたから。

ショーが終わって、ユースホステルまでの道は、あまり語らず歩いていました。
感想など言える状態じゃなかったし、なんか放心状態だったんです。


数日して、

「なあ、もう一度、見に行かへんか?」

誰からとも無く、今度はちゃんと見ようという事になって、
今度は、旅行の最終日の3日前に、函館でちょっと大きな小屋に行きました。

今度は、最初から一番前に陣取って、ちゃんと見ようと。
お客さんもそこそこいたし、今度は、何人かの踊り子さんがいて、若い子もいました。

ここでも、ぼくたちのような若い子には優しくて、
ちゃんと中まで見せてくれる踊り子さんもいて、これで大丈夫と思える2回目でした。

ただ、最後に

「お兄さん、どう舞台に上がらない?」
「ここに、入れてもいいわよ」

っていうお誘いには、流石にのれませんでした。



ただ、こうして、女性自身の形も目に焼きつけ、
全てが、頭の中で繋がったんです。


こうして、オチンチンも成人し、女性自身も知って、
大きくなったオチンチンを、どの穴に入れるかも知り、
ぼくたちの悩みも解決を迎えました。
そして、後で考えると、この時がぼくの初経験の1年前だったんです。

この時は、早くセックスしたいと思ってばかりいましたが、
初めてのセックスの後、また新たな悩みが起こってくるなんて全く思ってもいなかった時期でした。

また、この点については、いつか書ける時が来るでしょう。
それでは、これで、ぼくの「セックスへの道」終わりにしたいと思います。

連休もこれで終わりです。

それでは、また。
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カテゴリ: セックス

テーマ: 気になるセックス事情 - ジャンル: 恋愛

タグ: セックス  オチンチン  オマンコ  オソソ  女性器 

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コメント

「ローマは一日して成らず」
「すべての道はローマに通ず」

男も女も一日して成らずですね

satuki #- | URL
2016/05/08 23:28 * edit *

通しで一気に読んじゃいましたー!

この歳になって、男の子の不思議な発見も有り〜!
いえ、ほんとw

ちなみに私は、
給食の後の机の移動で、角に当たって…ってこんな所でカミングアクト?!
それと女子はやっぱり鉄棒でしょ?w

彩子 #iLhlKqZk | URL
2016/05/09 16:53 * edit *

Re: タイトルなし

satukiさん

確かに1日にしてならずです。
でも、ゴールが見えてくるとテンション上がるんですよね。

そして、到達した時、スタートラインに立ってると気がつく。
よくあることです。
この時も、まさにそんな感じでした。

男女の事は難しいです。

Mr.としゆき #- | URL
2016/05/10 23:11 * edit *

Re: タイトルなし

彩子さん

ありがとうございます、チョット長かったかな?
そうなんですよ、男の子も悩み多き年齢ってあるんですよ。
でも、何処が不思議な発見だったのか、興味ありますね〜

机の角って、痛くないんですか?
確かに、女の子は、鉄棒得意って子が多かったような気がします。

じゃあまた、コメントよろしく

Mr.としゆき #- | URL
2016/05/10 23:17 * edit *

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