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お知らせ


今回、官能小説のレーベルを立ち上げました。
手始めとして、本ブログで掲載したエクスタシー・パートナーを見直し、
シリーズを再編成して、発行していきます。

まずは、『淫夢』及び『初体験』をアップしています。

五十嵐 圭介という名前で出ています。
今後とも宜しくお願いします。


Mr.としゆき


もうひとつの意地悪⁉︎ 

もうひとつの意地悪愛撫。
勿論、『焦らし』です。

この『焦らし』に関しては、こそばゆい愛撫とは違って、指南記事の中に必ず、セックスでは欠かせない王道愛撫として書かれている事が多いです。
ぼくも、この点について、何の異論もありません。

前回、書かせて貰った微かな刺激で体の隅ずみまで愛撫しながらも、
中々、性感帯に触れない。

具体的に言うなら、
上半身から体を摩り、撫でながら脇腹を通り、ビキニラインに沿って腿に移動。
自然に開かれる両足の内側に延びる手。
内腿を摩りながら、女性器に近づく指先。
そして、開かれた股の奥、割れ目を避けるように指を動かし、
女性器愛撫への期待感を最大限まで高め、
そして、得られる究極のウズウズ感。
これが、『焦らし』の醍醐味でしょう。

最初の頃、ぼくは、『焦らし』の基本は、
ギリギリのところで、女性の触れて欲しい所に触れないって事だと思っていました。

でも、それだけではないって、何時だったかは忘れましたが、気が付いたんです。
それは、場所だけじゃない、
『女性のして欲しい事を、ギリギリの処でしない』って事でした。

この事に気づくと、『焦らし』のバリエーションは大きく増えます。

『して欲しい事をしない』って事になると、もう少しギリギリまで近寄れる。
女性は、感じる所を愛撫して欲しいと思っている時に、触れる触れないから、摩る摩らないまで近寄れるって事です。

ぼくが、時々するのは、この2つ。
ひとつは、中指をバギナに当てて、指の根元にクリトリス、指先を膣に引っ掛けて留める。
クリトリスも愛撫しないし、膣口も刺激しない。
刺激したら、彼女は直ぐに逝っちゃうかもしれないけど、温度を確かめるように動かさない。こんな『焦らし』もあるって事です。

そして、もうひとつが奥まで挿入した処で動きを止める。
女性は、怒張での刺激を求めるのに反して、動かさないって事です。

この時の女性の体の疼き、歯痒さ、
挿入した後の『焦らし』、男も我慢ですが、女の疼きはそれにも増して掻き立てられて、自ら動き出したら勝ちですからネ。

これこそ、究極の意地悪です。
それでは、また。



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カテゴリ: 愛撫

テーマ: ちょいエロ☆でドッキドキ★ - ジャンル: 恋愛

タグ: セックス  焦らし  女性器  疼き  意地悪 

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