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お知らせ


今回、官能小説のレーベルを立ち上げました。
手始めとして、本ブログで掲載したエクスタシー・パートナーを見直し、
シリーズを再編成して、発行していきます。

まずは、『淫夢』及び『初体験』をアップしています。

五十嵐 圭介という名前で出ています。
今後とも宜しくお願いします。


Mr.としゆき


離島のキャバクラ 

数日前の夜、
テレビで、『八丈島のキャバクラ』の話題をやってました。

「ワケありキャバクラ」っていうコピーでの紹介だったんで、
惹きつけられちゃって少しの間見てました。

灯りの殆ど無い暗い道を歩いて行くと、小さなネオン。
いかにも場末のワケありげな佇まい。
それが、中に入ると普通のキャバクラ
楽しそうにお客さんと話したり、お酒を飲んでるキャバ嬢さん。
どこが、ワケありやねん、と思いながら見てたんですが、
店長が言うには、
「ここで働いてる女の子は、全員、島外の女の子なんです」って事だったんです。

何故か?

人口8000人の孤島、
もし、島内から女の子を調達すれば、
親戚の娘と鉢合わせとか、知り合いと遭遇なんて当たり前のように起こる。
最悪、自分の娘と同じテーブルなんて、楽しめる筈がないでしょう。
って事でした。

男って、キャバクラとか風俗とか、女の子と仲良くなって、知り合いになりたい。
でも、知り合いには会いたくないんです。
ましてや、親戚とかご近所さんなんか論外です。

これは、働く女の子にとっても同じで、
家の近所の風俗キャバクラで働く女性はいないでしょう。

もし、風俗店で、ドアを開け、いらっしゃいませと言って頭を上げた女性が隣の奥さんだったらーー
どうするでしょうね?
それが、自分の娘だったらどうするでしょうね?

状況は全く違うけど、兎に角避けたい状況で有ることは確かでしょう。

この店で働く女の子は、島外、つまりは本土の女の子達で、
店では、家、車を用意し、昼間はマリンスポーツを満喫も可。
リゾート感覚の出稼ぎなんです。

ぼくが、驚いたのは、ここまでしても儲かる、それがキャバクラってビジネスなんだって事です。
勿論、観光客目当ての商売ではありません。
島民のため、って言うか島の男達の為だけのビジネスに、
本土から高待遇で女の子を連れて来て、それでも儲かる。

キャバクラって凄いですね。

それでは、今日はこの辺で!
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カテゴリ: 風俗

テーマ: みんなに知ってもらいたい - ジャンル: 日記

タグ: 風俗  キャバクラ   

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