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はじめに


ここでは、
ぼくの気になった話題を、自分なりに掘り下げて書いています。

関西人特有のおふざけなんかもあるので、
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Mr.としゆき

第七章 クンニ③ 

『俊君、はい!』

谷田部麗子と俊之は、バレンタインの夜を麗子の部屋で過ごしていた。
ただ、俊之の頭の中には、クリスマスの別れ際の麗子の言葉が、今尚、何度も反復されていた。

『ありがとう、チョコレート?』

『そう、開けてみて・・・』

俊之は、手作り感たっぷりのラッピングを綺麗に取り箱を開けた。

『可愛いね・・・』

中には、手作りの小さなチョコレートが一杯入っていた。
四角形や三角、星とかハート、色んな形が入っていて、一生懸命作ってくれたのが手に取るように分かった。

『ありがとう、一緒に食べようよ!』

俊之は、ハート型のチョコレートをひとつとって口に入れると、麗子を抱き寄せ唇を重ねた。
甘いチョコレートが2人の口の中で広がる。
チョコレートと共に、絡まる舌、そして、その淫気が2人を欲望の世界へ引きずり込んでいた。

唇を重ね、舌を絡ませながら、2人は生まれたままの姿になると、
ベットに移動し、俊之は麗子に覆い被さり唇を重ね、濃厚な唾液の交換を済ませると、
そのまま、頬に唇を滑らせ、耳から耳裏、首筋へと愛撫を広げて行った。

『俊・・、そのまま、体中舐めて・・・お願い・・』

俊之は、意を決して気持ちを入れ替えると、麗子の首筋から脇へと舌を進めた。
麗子の口から漏れ始めた艶のある吐息が、俊之の舌の動きを繊細にそして大胆にして行く。

『はぁ・・・はぁ・・・』

俊之は、舌だけではなく唇も使いながら、麗子の白い肌に唾液の跡を付けていく。
熱を帯び始める肌、麗子は唇の触れる刺激と、肌の上を摩るように動く舌の官能的な動きに魅了されながら、自然に反応してしまう体を抑えられなくなっていた。

『俊君、イイィィ、蕩けちゃいそう・・・』

俊之は、器用に肘で体重を支えながら、唇と舌で麗子の左乳首を愛撫し、更に左手でもうひとつの乳首を、そして右手で左の脇の下から二の腕に掛けてを刺激していた。
時々歯と爪を使って乳首に突き刺すような刺激を与え、麗子をアクメに誘う。

『イッ・・ァァアアァ・・・』

麗子は、首を振るようにして、恍惚と覚醒を繰り返し、
時には、震え、胸を持ち上げたりと、体を大きく揺すり始めた。

俊之は、左手での乳首への刺激は残したまま、舌を腹部から下腹部へと移動させながら、
右手で片足をM字に持ち上げると、愛撫を一旦止め、もう一方の手で右足も持ち上げ、
ジッと麗子の、女性器に見入っていた。

『麗ちゃん、綺麗、光ってる、なんか、ヌメヌメって・・・・』

『そんなに真剣に見ないで・・・、恥ずかしい・・・』

『雫が出てる 、光ってるよ・・』

『ああぁぁぁ、感じる、言わないで・・・』

麗子は、自分でも恥ずかしい程、濡れている事も分かっていた。
そして、既に、俊之の視線に射抜かれ、下半身に震える恥辱と快感を感じていた。



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カテゴリ: エクスタシー・パートナーep4 二人の麗子

テーマ: ちょいエロ☆でドッキドキ★ - ジャンル: 恋愛

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