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はじめに


ここでは、
ぼくの気になった話題を、自分なりに掘り下げて書いています。

関西人特有のおふざけなんかもあるので、
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Mr.としゆき

第七章 クンニ④ 

『麗ちゃん、麗ちゃんのアソコ広げてもイイ・・?』

『あーーん、言わないで・・・』

俊之は、麗子が卑猥な言葉で辱しめられる事で感じる事を、本能的に掴んでいた。
そして、両側の大陰唇に親指を掛けると外に押し出すように広げ、
赤く滑るクレバスに顔を近づけて行った。

『ああぁぁ、そんなに見ないで・・』

俊之は、麗子の言葉に耳を傾ける事なく口を近づけ、
口を尖らせると、赤い秘肉の溝に、息を吹きかけた。

『あーぁぁ、イイィィ、あったかい・・・』

そして、麗子の言葉が終わる前に、会陰に舌の先を降ろすと、滴る汁を掻くように舐め始めた。
トロトロの淫液を舌の先に溜めながら舐め上げ、時にはバギナの口に舌を引っ掛け、
くいくいと舌の先を穴に押し当てた。

『ああぁぁぁ、ダメ、もう逝きそう』

下半身を揺すり、快感を表現する麗子。
俊之は、両腕でしっかりM字に開いた腿を肩に担ぐように固定し、クンニを続ける。

『俊君、ダメ、、もう、逝きそう・・・』

『麗ちゃん、かまへんよ、何度逝っても・・・』

麗子は、ゆっくり舐めあげる俊之の舌に、体の奥底まで舐められてるような錯覚を覚えながら、
その快感に耐えていた。ただ、一瞬、俊之の舌がクリトリスに触れた時、
麗子に、大きな愉悦の波が襲いかかった。

『ダメーーー』

叫ぶような声と共に、麗子は、少し腰を浮かしたかと思うと、
次の瞬間、ベットに腰を落としガクガクと下半身を揺すった。
そして、強張った体の力を解放し、弛緩した下半身は小刻みな痙攣を繰り返し始めていた。

『麗ちゃん、逝ったの? 良かった?』

『うん、俊君・・・、こんなに気持ちイイの初めて・・・』

『もっと、もっと、してあげるから・・・』

俊之は、柔らかい言葉使いで、麗子を労わるように声をかけ、
今度はクリトリスに唇を降ろし、既に勃起した愉悦の芯を口に含んだ。

啜るように振動を与え、舌で弾き、舐め上げ、皮を剥き、あらゆる口技で刺激し、
麗子を2度目のアクメに誘って行く。
俊之は、知る限りの愛撫を尽くし、何度も麗子を愉楽の世界へ導くと共に
自らも、最後に一体となり共に絶頂を迎えた。
そして、麗子は、力尽きるようにそのまま眠りに落ち、
その姿を見た後、俊之も隣で眠りに就いた。



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カテゴリ: エクスタシー・パートナーep4 二人の麗子

テーマ: ちょいエロ☆でドッキドキ★ - ジャンル: 恋愛

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