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はじめに


ここでは、
ぼくの気になった話題を、自分なりに掘り下げて書いています。

関西人特有のおふざけなんかもあるので、
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Mr.としゆき

第七章 クンニ⑤ 

翌日の朝、先に目を覚ました麗子は、
隣で安らかに眠っている俊之の頬に軽くキスをし、静かにベットを離れ、
シャワーを浴びるとバスローブに身を包み、ベット脇に腰を掛けた。
(可愛い寝顔・・・)
麗子は、柔らかい笑みを浮かべ、俊之の寝顔を眺めていた。

『あっ、おはよう、ゴメン、起こしちゃったみたいね』

俊之は、大きく伸びをした。

『おはよう、よく寝た・・・』

『俊君、私、話があるんだけど・・・』

麗子の少し深刻そうな表情を見て、俊之は聞こえない振りをした。

『麗ちゃん、シャワー浴びたの? ぼくも浴びさせて貰ってイイ?
それに、今でも、舌が攣りそう・・・』

『もう、舌が攣るわけないでしょ!
意地悪なんだから・・・、イイわよ、シャワー浴びて来たら・・・』

麗子は、呆れた様子で、笑いながら俊之を見送った。

俊之は家から持って来ていたスウェットを着て、シャワールームから出てくると、
麗子がコーヒーを入れて、ソファーに座って待っていた。

『俊、目が覚めた?』

『うん、でもよく見ると、朝からセクシーな格好してるね』

『うふふ、そうでしょ・・って、コーヒー入ってるわよ』

『ありがとう』

麗子はコーヒーを飲みながら、大切な事と断った後、ゆっくりと話し始めた。

『俊、あのね、驚かないで聞いてね。
私、4月にアメリカに行くことにしたの。4年まで今の大学で勉強した後、
ボストンの大学に編入して、向こうでドクターになることにしたの・・・』

『えっ、えっぇぇぇ・・・、すごいね、おめでとう』

『でも、俊と会えなくなるのが、辛くって・・・』

『帰ってきた時には、声掛けてよね。鍛えとくから!』

俊之は、大きく舌を出して、カラ元気で答えていたが、
麗子が見ても、落ち込んでいるのがありありと分かった。

『俊、ありがとう。そう言ってくれると嬉しい。
もうあんまり時間ないけど、出発まで会ってね。』

『うん』

2人は、少し涙ぐみながらしっかり抱き合うと唇を重ねていた。

『俊君、今日は、このまま、一日中、私を抱いて・・・』

俊之は、何も言わず、麗子の手を引いてベットに向かった。
二人は抱き合い、時を忘れて体を重ね、ひとつとなり、愉悦の声を発し、眠りにつく。
この行為を夜まで続けた。そして、麗子が深い眠りに落ちたのを見届け俊之は帰路に就いた。



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カテゴリ: エクスタシー・パートナーep4 二人の麗子

テーマ: ちょいエロ☆でドッキドキ★ - ジャンル: 恋愛

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