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はじめに


ここでは、
ぼくの気になった話題を、自分なりに掘り下げて書いています。

関西人特有のおふざけなんかもあるので、
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Mr.としゆき

第八章 別れ① 

バレンタイン前後は大学の後期試験もあり、菊池麗子に留学の話を聞いてから、
俊之が、英会話教室に顔を出したのは、2月の20日過ぎになっていた。

『あら、俊君、久し振りね』

『あっつ、麗子さん・・・』

『分かりやすいわネ、何か有ったの? 元気無いわよ!』

『そうなんです・・・』

『分かった、今日も終わったらいつもの場所で待ってて、
実は、私も話したい事、あるから』

俊之は、麗子の言葉に少し不安を覚えながら、英語のレッスンに向かった。

英語のレッスンの後、2人はいつものホテルに向かい、
俊之は、麗子によるセックスレッスンを受けた。
ただ、最近は、セックスレッスンというよりも、創造性豊かな俊之の体位変化を麗子が堪能するという形になりつつあった。

『俊、イイィィ、熱いわ、熱い・・・』

麗子は、騎乗位で腰を捩りながら上下させている。
俊之も、腰を麗子の上下運動に合わせて突き上げ、両手で乳房を揉みあげていた。

『うぅ、ううぅぅ』

俊之は、上体を起こし、対面座位に変えると右手を背中に回し、麗子の左乳房にかぶりついていた。
そして、女性器へのペニスの刺激に加え、麗子の感じる乳首の甘噛み、と言うよりもきつめに噛み始めた。

『イイィィ、もっと、噛んで、突いて、イイィィ、ああぁぁぁ』

そして、そのまま麗子を押し倒すと、正常位になり一気に麗子をアクメに導いて行った。
部屋にこだまする麗子の嬌声が、更に2人を興奮させ、昇り詰めて行く。

『ダメ、来て、お願い・・・』

麗子は激しい痙攣と共に、俊之にしがみ付くようにして、絶頂を迎えた。

そして、いつものように、違った体位の組み合わせを試し、
いつもなら、シャワーを浴びて帰り仕度となるところが、この日の麗子は少し違っていた。

『俊君、聞いてくれる・・・
私、4月に転勤が決まってるの』

俊之は、少しの間、声が出なかった。



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カテゴリ: エクスタシー・パートナーep4 二人の麗子

テーマ: ちょいエロ☆でドッキドキ★ - ジャンル: 恋愛

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