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おすすめ-初体験

古都・京都を舞台に繰り広げられる官能小説
『エクスタシー・パートナー』シリーズ第2弾


主人公・伊澤俊之のセックスと成長を描く、
シリーズ第2弾『初体験』

俊之の初体験をめぐるエピソード『初体験』
大学3年の夏休みに南の島で出会った麗子。
英会話教室の運営会社社員の麗子。
年齢の異なる二人の麗子の間で、
繰り広げられるセックス。

瞳に愛撫の手解きを受けた俊之の初体験は?

『淫夢』から遡る事、7年。
大阪を舞台に、
俊之の大学時代を描くシリーズ第2弾!
『初体験』是非読んでみて下さい。

避妊はどうしてた・・・? 

大奥の話を書いていて気付いた事があります。

大奥では、将軍の御目に掛かり褥に呼ばれたとしても、
30歳を越えると、辞退するのが習わしになっていた。

この理由としては、仮に妊娠したとしても、出産に危険を伴う。
母体を気遣う面もあるし、産まれてくる赤ん坊に異常が発生する危険も高くなる。
そんな、上手く行っても危険な出産になるなら、
若い、体力のある女性に譲るべきだというのがこの習わしだという事です。

つまり、仮に、将軍とのセックスは辞退するのは良いとしても、
高齢になると、妊娠する事が危険だというなら、結局、女性はセックスができなくなってしまう。
つまり、江戸時代セックスレスは、凄く一般的だったのではないかと思われます。

それでは、江戸時代、どうやって避妊していたのか・・・

結局、一般的に、特に避妊は行われていなかった。
ただ、江戸みたいな都会には、避妊具、避妊剤、大人のオモチャなんかを扱う、
アダルトショップはあったようです。



そして、セックスを生業にしている遊女のような仕事の女性は、
身を守るために、避妊をしていた。

アダルトショップに売っている道具や薬は、基本、高価で手に入らないモノでしたが、
大奥や、大商人の奥方は、手に入れて使っていたかも知れません。

効くかどうか怪しげな避妊薬とか、動物の皮で作ったコンドーム擬きなど、
高価な割に、効果があったか疑問です。
また、このコンドーム擬きは、どちらかと言うと、大人のオモチャとして使われていたという資料も残っているようです。

じゃあ、実際は、遊女の皆さん、どうしていたのか・・・・

ひとつは、直ぐに洗い流す。
もうひとつは、江戸時代版のペッサリーです。これは、女性が付ける避妊具で、精子が子宮に入るのを防ぐ避妊具ですが、現代は、避妊具と言えばコンドームが主流で、余り使われていません。

性を売り物にしている遊女の皆さんは、自分で守るしかない状況で、
丈夫な和紙を濡らして丸め、オソソの中に入れて、精子が子宮に到達できないように守ったと言う事です。苦労してたんですね。

と言うことは、コンドームを持ってタイムスリップすれば、大奥の女性や大商人の女将さんなど、
30代でセックスレスの女性が一杯いながら、性をに大らかだった江戸時代の事、
一杯、色んな女性とセックスできるかも知れませんね。

こんな、ささやかな夢を見ながら、
今日は、この辺で。
それでは、また。
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カテゴリ: 歴史

テーマ: ちょいエロ☆でドッキドキ★ - ジャンル: 恋愛

タグ: セックス  コンドーム  ペッサリー  遊女  大奥  避妊  江戸時代 

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