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はじめに


ここでは、
ぼくの気になった話題を、自分なりに掘り下げて書いています。

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Mr.としゆき

『色』と『恋』・・・ 

江戸時代の話は、この辺で終わりにしようと思いますが、
最後に、上方との比較をしておこうと思います。

この時代、男性の人数が特別多かったのは、江戸だけの話なので、
前回書いたような、女性が、つまみ食いだの、間男と色事だのって状況は、江戸だけの話。
上方では、一般的な、男がちょっかいを出す、普通の不倫状況だったようです。

もう一句、女性が奔放に密通を繰り返した事を読んだ川柳を紹介しておきます。

『間男が 抱くと泣き止む 気の毒さ』

これは、間男が亭主以上に家に出入りしているおかげで、
子供が懐いてしまったという川柳です。
男親にしてみたら、悲しい状況ですよね。

色事は 四十からが面白い』

これも、川柳ではありませんが、江戸で言われた言葉です。
勿論、男ではなく女の言葉だったという事。
ここに、色事って言葉が出てきますが、これはご存知の通り、セックスの事。

江戸では、男女の関係が、情の絡む愛だのだのという関係ではなく、
ドライに、体を求め合う関係。
イイ男がいて、体が疼けば、ちゃっちゃとやって、はい、さよなら。

という事で、江戸では、こんな関係を、『』と言っていたようです。

一方、上方では、男女の関係と言えば、
情の絡んだ、束縛だったり、嫉妬だったり、まさに『』という関係だった。

とは言え、上方でも、江戸でも、
不義密通』は、罪であるにも関わらず、余り大きな抵抗もなく行われていたようです。

じゃあ、何処で・・・

勿論、長屋に連れ込んでという状況もあったかもしれませんが、
これは、女性の力の強い江戸のお話で、
他の地域では、1番多いのが、お寺の本堂やその裏って感じでしょうか。
まあ、江戸には、『出合茶屋』っていう逢引の場所もあったそうですが・・・

それから、安心して2人になれる場所としては、
船に乗って、葦の林に入るという手もあったようです。



最近、車を竹林に突っ込んで、車を揺らしていたっていう女子アナもいましたが、
その川バージョンだと思って貰えればイイと思います。

兎も角、江戸時代には、今、我々が縛られているような貞操観念は無かった。
この貞操観念が日本人の精神に根付いたのは、明治維新以降という事です。

それでは、昔の話はこの辺で。
それでは、また。


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カテゴリ: 歴史

テーマ: ちょいエロ☆でドッキドキ★ - ジャンル: 恋愛

タグ: セックス      色事  不義密通  不倫   

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