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お知らせ


今回、官能小説のレーベルを立ち上げました。
手始めとして、本ブログで掲載したエクスタシー・パートナーを見直し、
シリーズを再編成して、発行していきます。

まずは、『淫夢』及び『初体験』をアップしています。

五十嵐 圭介という名前で出ています。
今後とも宜しくお願いします。


Mr.としゆき


アクロバティック・クンニ・・・ 

さて最後の体位、と言っても48手の中にあるクンニの体位としてだけの事ですが、
これが、最もアクロバティックで、きっと女性は長時間続けるのは、無理だと思います。

名付けて『鵯越えの逆落とし』です。
48手の中には、『鵯越え』という対位もあります。この『鵯越え』は、
背後から急襲するという意味では、バックからの挿入。所謂、一般的なバックです。
女性を四つん這いにして、背後からしっかり腰を掴んで挿入。

これは、源平合戦の中、今の神戸、一の谷で義経が平家軍の背後から急襲して大勝利を収めた。
この背後から急襲したのが、鵯越えという地名だった。
ここから、バックからの挿入を『鵯越え』って名付けられた。

では、『鵯越えの逆落とし』ってどんな体位・・・



こんな体位です。
中々、凄いと思いません?

義経は、背後から急襲するんですが、平家軍の背後は六甲の急斜面、そこを馬で駆け下りて平家を仕留た。この駆け下りた急斜面を逆落としと呼び、女性の背中の傾きをこれに例えたんだと思います。

この体位は、女性を四つん這いの状態にし、脚を両肩に乗せて、バックからクンニをする。
基本高さは、男が膝立てる位だと思いますが、男にとっては、女性を高く持ち上げた方が、
支える上でも、舐める上でも楽です。
ただ、女性は反対で、背筋が水平に近い方が、手で支える負担も、背筋の負担も楽です。

とは言え、この体位、男女共に負担が大きく、長時間続けるのは無理。
『岩清水』や『立ち花菱』と言うクンニなら、彼女の一回目のアクメまでという事もあるでしょうが、この『鵯越えの逆落とし』では、まず、無理でしょう。

つまり、この『鵯越えの逆落とし』の場合は、この体位を出発点とした体位の変化が大切って事です。

まあ、オーソドックスに、『鵯越え』に戻してバックで昇天させると言うのもイイでしょう。
でも、これでは面白くない。
そもそも、『鵯越えの逆落とし』をされた女性の立場に立てば、
多分、そのアクロバティックさに度肝を抜かれている筈、ここで平凡な体位はないでしょう。
最後まで、予想外。
これしか無いと思いません?

ということで、ぼくのオススメは、足交差系の体位です。
足を交差させて股を押し付けるので、挿入も深く、刺激的だし、
『鵯越えの逆落とし』程では無いにしろ、アクロバティックさも残りますから。

それでは、疲れてきた所で、そのまま体をうつ伏せに寝かせながら片足だけあげた状態で、バックから挿入。足が入れ子になってるから挿入も深いし、きっと彼女にして見たら、
『えぇぇーー、こんな姿勢で挿れちゃうの〜』って思うんじゃないかな。
これが、『燕返し』っていう体位です。

ここから、挿入したまま、彼女の体をうつ伏せから、仰向けに足を上手く回して変化させると、『松葉崩し』。最後まで意外性のある体位で、そしてこの『松葉崩し』は、きっちり股を合わせると挿入感が深く中逝きしやすい体位。このまま2人で絶頂を迎えるのがイイんじゃないでしょうか・・・。



『燕返し』も『松葉崩し』も印象的な体位ですが、
『鵯越えの逆落とし』程、体力を必要としないので、順番としてはイイと思います。

ただ、足腰痛めないように気を付けてやって下さい。
それでは、また。

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カテゴリ: オーラルセックス

テーマ: ちょいエロ☆でドッキドキ★ - ジャンル: 恋愛

タグ: クンニ  アクロバティック  鵯越え  鵯越えの逆落とし  セックス 

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