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はじめに


ここでは、
ぼくの気になった話題を、自分なりに掘り下げて書いています。

関西人特有のおふざけなんかもあるので、
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Mr.としゆき

第一章 出会い① 

二人の麗子と別れて、2年の歳月が過ぎていた。
俊之は、電気製品のメーカーに就職し2年目の春を迎え、
映像機器の開発部門に配属され、やっと少し仕事に慣れてきたところだった。

『伊澤君、明日、京都のバッテリーメーカーに出張してくれる?』

『はい、分かりました』

まだ配属されて数ヶ月の俊之は、先輩エンジニアのヘルプ役という仕事をこなしながら、仕事をひとつづつ覚えるという段階だったが、時々、部品サプライヤへ打ち合わせに行くのが、ささやかな楽しみになっていた。

翌日、1度会社に来てから、資料を整えて出発した。
俊之は、京阪と近鉄を乗り継ぎ京都駅に、そしてJRに乗り換えて向かった。

その途中、近鉄丹波橋駅の乗換え通路で1枚のポスターを見つけた。
そのポスターは、新進書道家の展覧会のポスターで、
その書道家のひとりに、桐生瞳の名前があった。

『瞳さんだ・・・』

瞳は、俊之が少年から青年に成長する過程で、
性の快感を教え、女の性を部分的に手解きした女性だった。

(瞳さん、どうしてるのかなぁ)
俊之は、目の前に跪くようにしてペニスを口に含む若き日の瞳の姿を思い出していた。

棒登りでしか知らなかった股間から全身に拡がる快感と、
その後に残る罪悪感とパンツの中の残骸。
そんな少年にフェラチオの快感を与え、女性器の複雑な形と共に性の片鱗を教えてくれた美しい成熟した女性、それが思い出の中の瞳の姿だった。

伊澤俊之、24歳。
俊之の年齢から、瞳は既に39歳になっているはずだ。

ポスターの前で、少しの間、考えた後、
久し振りに、書に触れてみるか・・・
と決心し、その日は、バッテリーメーカーとの打ち合わせに向かった。




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カテゴリ: エクスタシー・パートナーep5 再会

テーマ: ちょいエロ☆でドッキドキ★ - ジャンル: 恋愛

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