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はじめに


ここでは、
ぼくの気になった話題を、自分なりに掘り下げて書いています。

関西人特有のおふざけなんかもあるので、
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Mr.としゆき

第一章 出会い④ 

『ねえ、俊君』

瞳は、俊之の耳元に、吐息が分かるほど口を近づけて尋ねた。

『ねえ、昔みたいにどう・・・?』

『えっつ・・・』

俊之は、驚いて瞳の顔を見た途端、唇が、瞳の唇に触れてしまった。

『あっつ、すいません』

『うふっ、唇を盗むの上手くなったわね。何度も言わせないで、イイでしょ?』

『嫌です・・・』

『えっつ、どうして、おばさんは嫌なの・・』

『そうじゃないです・・・
あの〜、口だけじゃなくて、最後まで・・・?』

『えっつ、うふっ、分かった。俊君も大人になったのね、嬉しい、イイわよ』

2人は居酒屋を出ると、そのまま高瀬川に沿って南に下って行った。
四条通りを越えて少し歩いた所で高瀬川を渡り、
体を寄せ合い、さりげない佇まいのホテルに、周囲を気遣って入って行った。

部屋は、落ち着いた雰囲気ながら、クイーンサイズのベットだけが置いてある、
如何にも、酒場帰りの男と女の欲望を満たすだけの場所に思えた。

『俊君、どれくらい経験あるの・・・?』

『あっつ』

瞳は、質問の答えを聞く暇もなく、背中から抱きしめられた。

『瞳さん、小さくなった・・・』

『何、言ってるの、俊君が大きくなったんでしょう』

『でも、イイ匂いです、変わらないイイ匂い・・・』

俊之は、少し体を屈めるようにして、右の耳元から首筋にかけて匂いを確かめ、
首筋に唇を這わせ始めた。

『あん、ああぁぁ、俊君ダメだって、シャワー、浴びないと・・・』

『あっつ、はい・・』

瞳は、素直に聞き入れた俊之に驚きながら、浴室に歩いて行った。



俊之も、簡単にシャワーを浴び部屋に戻ると、瞳はベットに横になりシーツだけを掛けて待っていた。

『俊君、来て・・・』

俊之は、ベット脇でパンツを脱ぐとシーツの中に潜り込み、瞳の体の上を這い上がるようにして瞳の首元から頭を出すと、唇を重ね、肘で体重を支えながら抱きしめた。



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カテゴリ: エクスタシー・パートナーep5 再会

テーマ: ちょいエロ☆でドッキドキ★ - ジャンル: 恋愛

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