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はじめに


ここでは、
ぼくの気になった話題を、自分なりに掘り下げて書いています。

関西人特有のおふざけなんかもあるので、
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Mr.としゆき

第ニ章 セックス③ 

『当たってる・・・、ああぁぁ、イイ、もっと突いて』

『俊君、イイ、いっぱい、大きいわ・・・』
瞳は、口を開けたり、閉めたリ、声が出せなくなり始めていた。

俊之は的確にボルチオを捉えつつ、ペニスを大きく出し入れして行く。
そして、瞳の声の高まりに合わせ、最深部で女の奥底にある口に亀頭を押し付けると、
子宮をゆするように腰を押し付けた。

『あぁーー、ダメ、逝っちゃう。
俊君、あぁあぁぁ、どこで覚えたの、凄い、イイィィ・・、ダメーーー』

瞳はそのまま、大きく痙攣を繰り返し、2度目のアクメに達すると、
バギナは大きく息するように収縮を繰り返し始めた。
そして、俊之はその淫靡で、強烈な刺激に耐えられず、一気に絶頂へのタガを切ってしまっていた。

絶頂を迎えた後、抱き合っていた2人は、上になっていた俊之が横に転がり、
手を繋いで、天井を見上げたまま、話し始めた。

『俊君・・・
俊君も大人になったんだね、驚いちゃった』

『でも・・・、最後、我慢できなかった・・』

『ふっ、そんな事気にしてるの。凄く良かったわよ』

ふたりは、手を繋いだまま、息が整うまでの時間を仰向けになったまま過ごした。

『でも、俊君もセックス出来るようになってたんだね。
それも、こんなに上手いなんて・・・
きっと、モテるから、色んな娘と経験したんでしょうね』

『そんな事ないです・・・ 』

俊之は、麗子の事を思い出しながら瞳に答えた。

『年上の彼女でしょ・・・⁉︎』

『あっ、はい』

『やっぱりね、そんな感じがした、女性の事分かってるって感じがしたもん ・・』

瞳は、俊之のセックスが、
誰か分からないけど、年上の女性から指導を受けたセックスだと知って、
何か、複雑な思いに襲われていた。

『じゃあ、俊君、帰りましょうか・・・』

こうして、久しぶりに会った2人は、
男と女として交わり、次回の約束を交わす事なく別れると、
俊之は、京阪の四条に向かい、瞳は市バスに乗って京都駅に向かった。



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カテゴリ: エクスタシー・パートナーep5 再会

テーマ: ちょいエロ☆でドッキドキ★ - ジャンル: 恋愛

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