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はじめに


ここでは、
ぼくの気になった話題を、自分なりに掘り下げて書いています。

関西人特有のおふざけなんかもあるので、
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Mr.としゆき

第四章 逆襲② 

『イイーーー、あーーん、堪んない・・・』

肛門に舌を這わせながら、丹念に親指の腹で敏感な部分を撫でて行く俊之。
瞳は徐々に、言葉にならない愉悦の声に変わって行った。

そして、クレバスをゆっくり舐めながら、舌を使って愛液を掻き上げたかと思うと、そのまま、親指で充分勃起させられたクリトリスを咥えその粘膜を刺激し始めた。瞳はあまりの快感を逃げるかのように腰を引き、俊之の口はそれを許さず、刺激を加えて行く。そして更に、俊之の右中指がバギナの中にある瞳の弱点を的確に捉えた。

『ダメ、あっつ、ダメ、あっつ、あっつ』

瞳は股を広げ、中に浮いた脚を上げたり下げたりして快感に耐えていたかと思うと、下腹部の筋肉を波打たせ始めた。

『俊君、逝くぅぅ』

呻くような声と共に、一瞬、強張ったかと思うと、小刻みに痙攣をし始め、中に浮いていた足が力なく落ちた。

俊之は、口元をティッシュで拭うと、瞳の横に寝た。

『瞳さん、これで1対1ですよ・・・』

『ふふっ、やるわね』

瞳のアクメの余韻の残る声は、気怠さと艶に満ちいた。
俊之は、その気怠さと艶に満ちた声に誘われるように、唇を重ねていた。

瞳から溢れる淫気に満ちた妖艶な匂いは、瞳の激しい絶頂の余韻を俊之に吹き込み、瞳の回復を待たず俊之の欲望に火を付けた。徐々に力の入るキスの中、精一杯、抵抗する瞳。

『待って、お願いもう少し休ま・・・』

ただ、その願いは、俊之によって容赦無く掻き消された。
瞳の言葉は、何度も途中で遮られ、そして、瞳の性欲が戻るに長い時間は要さなかった。

俊之の唇は瞳の唇から滑り落ちると、唾液のマーキングを付けながら、かつて教えられた性感帯を的確に刺激して行く。

『俊君・・・あぁぁ、俊君・・・』

うわ言のような声の瞳も、俊之の唇が、乳首に到達する頃には歓喜の声に変わり始めていた。

『イイィィーー、トシィィ』

呼び捨てに変わり、瞳の嬌声の語尾が詰り始めたのに合わせ、俊之は瞳の股の間に腰を滑り込ませ、
手際よく、痛いほど勃起した亀頭を当てがった。

『俊君、当たってる、挿れて、お願い、挿れて・・・』

その声を聞いた俊之は、待っていたと言わんばかりに、腰を沈めた。




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カテゴリ: エクスタシー・パートナーep5 再会

テーマ: ちょいエロ☆でドッキドキ★ - ジャンル: 恋愛

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