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はじめに


ここでは、
ぼくの気になった話題を、自分なりに掘り下げて書いています。

関西人特有のおふざけなんかもあるので、
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Mr.としゆき

第四章 逆襲③ 

『ん・・、グフっ』

俊之は、亀頭だけをスッポり挿れた位置で小刻みに動かしながら、乳首をキリキリ噛み始めた。
歯痒いさに求める女性器と、乳首の痛みに弓なりになる体を受け止め、愛撫を続ける俊之。
瞳は、全身を使って愉悦に呼応していた。

『逝く、ダメ逝く、もうダメ』

何度も、小さなアクメを迎え、更に大きくなる声の中で、底知れない熟女の性欲を俊之は感じていた。
そして、目の前の淫らに呼応する痴態とペニスを襲う快感に限界を迎え始めた時、俊之は瞳の体をにじり登りながらペニスを奥まで挿入すると、最後は首の周りに手を回して抱きつき、腰を瞳に打ち付け始めた。

『ああああぁぁぁぁーーー、中に、当たる、イイォォーー』

瞳と俊之、2人の声が、獣のような咆哮に変わり、腰だけが激しく動くひと塊の肉体となっていた。
叫び声のような嬌声が部屋にこだまし、俊之だけではなく、瞳も強く抱きつき、真っ直ぐVの字に開いていた足も俊之の腰に巻き付き下半身を締め上げていた。

それでも懸命に腰を前後に動かそうとする俊之。足で腰を締め上げて離さない瞳。
自然に、股間の密着から押し付けるだけの動きに変わったピストン運動が、瞳の性感の高まりと共に降りてきた子宮の入口を押し始めた時、瞳は、まさに絶頂を迎えようとしていた。

『ああぁぁぁ、体の中が揺れる、ああぁぁぁ、ダメ、逝くぅぅ』

瞳は、全身に力を入れた。
そして、背中に回した手は、俊之の背中に爪をたて、腰に回した足はこれでもかと締め上げたかと思うと、力尽きたように手足を大の字に開いた。

俊之も、その激しい瞳のアクメがもたらすバギナの収縮に耐えきれず、瞳の中で、二度目の射精をしてしまった。

静かになった室内、ベットの上では大の字に体を開いた瞳とその上で動かない俊之がいた。
俊之は、徐々に収まり始めた、瞳の鼓動に耳を傾けながら、瞳の中で萎縮していく自分のペニスを感じていた。

(まだ、できる・・・・?)

俊之は、瞳に気付かれないように、少し腰を動かした。
そして、萎縮し始めていたペニスが、ピクリと反応し再び元気を取り戻す気配だけを感じて止めた。

ただ、経験豊かな瞳は、その動きを見過ごさなかった。

『俊君、分かったから、もう少し待って・・・』

瞳は、汗で濡れた顔で、絞るように言葉にすると、ふっと笑顔を浮かべ目を閉じた。




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カテゴリ: エクスタシー・パートナーep5 再会

テーマ: ちょいエロ☆でドッキドキ★ - ジャンル: 恋愛

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