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はじめに


ここでは、
ぼくの気になった話題を、自分なりに掘り下げて書いています。

関西人特有のおふざけなんかもあるので、
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Mr.としゆき

第四章 逆襲④ 

少しして、二人は目を開けた。

『ねえ、俊君、お風呂に入ろうか・・・』

『はい』

瞳は、俊之の手を取って、裸のまま和室を通り浴室に向かった。
木々から溢れる初夏の午後の日差しの中、広い檜の湯船に浸かり、並んで足を伸ばした。
手を繋ぎ、真っ直ぐ前を向いたまま、二人は下腹部に残る心地よい重みを感じていた。

しばらくして、どちらからともなく絡ませ始める指。
そして、その刺激が、二人の欲望を目覚めさせて行った。

目を合わせ、唇を重ね、湯の中の手は、お互いの感じる所を弄り始めた。
瞳のクレバスは湯に浸かっていても、欲情の滑りを指で感じられる程、既に濡れていた。
瞳は、俊之を浴槽の縁に座らせると、既に勃起し、挑発するかのように起ち上がったペニスを口にした。

目を閉じて、俊之はペニスに意識を集中させた。
優しい舌の動きの中、的確に男の弱点を突く瞳のフェラは、すぐに俊之のペニスを臨戦態勢へと導いた。

『瞳さん、湯船の縁に手を突いて、お尻をこっち向けて・・・』

俊之は、立ち上がろうとする瞳を背後を向かせて、手を突かせ、お尻を突き出させると、
一気に背後から、青筋立てたペニスを挿し込んだ。

『ああぁぁ、グフっぅぅ』

唸り声と共に、瞳は背中を反らせた。
男を嘲笑するかのように、ウエストからお尻のラインを強調した瞳の体。
背後からのしかかるように陵辱するオスと、背後から刺され自由を奪われながらも毅然と挑戦的に腰を突き出すメス、湯船で繰り広げられる痴態は、日本庭園の静寂とは似つかわしくない、まさに貪り合う動物のセックスを思い起こさせた。

『あかん、瞳さん、もうダメです。瞳さん、気持ちよすぎる・・・』

俊之の激しいピストン運動によって、二人の嬌声に混じって、女性器が激しく息をする音が漏れていた。

『逝きそう、瞳さん、逝きます・・・』

今度は、俊之ひとり果ててしまった。
瞳は、もう一度、俊之を縁に座らせると、力を失いつつあったペニスを口に含み、
根元から扱くようにして、精液を絞り出し、美味しそうに口に取り出して、飲み干した。

『俊君、何回できるの、凄いわね・・・』

そして、絞り出している間に、再度、勃起始めたペニスを見て、瞳は、若さと言う能力に少しの不安を感じ始めていた。

『まだ、大きくなるなんて、タフねえーーー、俊君の年齢だと皆んなこんなことできるの?』

瞳は驚きながら、その逞しい若きペニスを愛おしそうに眺めていた。




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カテゴリ: エクスタシー・パートナーep5 再会

テーマ: ちょいエロ☆でドッキドキ★ - ジャンル: 恋愛

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