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はじめに


ここでは、
ぼくの気になった話題を、自分なりに掘り下げて書いています。

関西人特有のおふざけなんかもあるので、
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Mr.としゆき

第五章 名器③ 

『俊君、どうだった・・・』

『瞳さん、凄いです。これ程の快感、初めてです』

俊之は、こんなに我慢を強いられたセックスは初めてだった事、
更に、こんな量を一気に放出した快感も初めての経験だった事を、正直に瞳に告げた。
そして、瞳には、敵わないと改めて認識させられていた。

『でも、俊君、男になったわね。
あの可愛かった俊君が、私をこんなに気持ちよくさせてくれるなんて・・・』

『そう言ってもらえると嬉しいです』

『でも、俊君、まだ、25歳よね。それにしては、凄く上手』

『まだ、24ですよ』

『そう、凄いわ。かなりの女の子と経験あるんじゃないの?
俊君も、悪い男になっちゃったもんネ』

『そんな事ないです。真面目なもんです。友達はもっと多いと思います』

『そうなの?
で、何人くらいとHした事あるの?』

『言うんですか・・・・』

俊之は、自らの経験の少なさも認識していたので、瞳には言いたく無かったが、
ジッと見つめながら、首を縦に振り、答えを要求する仕草に諦め、話す事にした。

『ふたりです・・・』

『えっ、嘘でしょ!』

瞳は、思わず出た言葉の通り、信じられなかった。
生来の飲み込みの良さと探究心、瞳も愛撫を教えていた時に感じてはいたが、たった2人の女性との経験で、ここまで女を扱える若者になるなんて、恐ろしさと共に、手の内に置いておきたい女の欲望が芽生えていた。

『それで、どんなセックスをしてきたの?』

俊之は、正直に二人の麗子の話をした。
ひとつ年上の恋人・麗子との若い二人のセックスと、
その二人の話を聞きながら、セックスの手解きをしてくれたお姉さん役の英会話教室の麗子。
僅か半年位の関係だったけれど、色んな事を経験した事を話した。

『そう、そのお姉さん役の麗子さんが、教えてくれたのね?』

『そう』

『私と比べてどう?』

俊之は何を比べてイイのか分からず考えていた。
当時、麗子は28歳、そして、瞳が今、39歳。
瞳の圧倒的なテクニックと色香は、麗子には無かったが、若さはその分あった。

『どうしたの?』

『何て答えてイイか・・・
はっきり言えるのは、麗子さんは、瞳さんより若い。
そして、僕はやっぱり、瞳さんが好きって事かな・・・』

『うふふ、失礼だけど、嬉しい事、言ってくれるよね。
それも、教わったのかな?』

『それは、無いです』

俊之は、ニコッと笑って返事をした。




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カテゴリ: エクスタシー・パートナーep5 再会

テーマ: ちょいエロ☆でドッキドキ★ - ジャンル: 恋愛

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