FC2ブログ
10 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. // 12

はじめに


ここでは、
ぼくの気になった話題を、自分なりに掘り下げて書いています。

関西人特有のおふざけなんかもあるので、
気分を害されませんように・・・

ブログランキングにも参加しています。
単純な男なんで、順位が上がれば励みになります。
3つ貼ってあるので面倒ですが、どうか全部、ポチッと押してやって下さい。

にほんブログ村 大人の生活ブログ エッチな恋愛(ノンアダルト)へ

女性のパーツって美しい、貴方はどのパーツが好きですか?


Mr.としゆき

第五章 名器④ 

『そうそう、俊君、変な事、言ってたわよね』

『そうですか?』

『ほら、動いてるとか・・・
私、動かしてなかったと思うんだけど』

『あっ、そうそう、動いてるっていうか、蠢いてるって感じ。
瞳さんは動きを止めてるのは分かってたんですけど、
アソコの中が動いてたんです。
ほんま、我慢できない快感やった・・・』

『ヘ〜、そうなの?』

『言われた事、無いんですか?』

『そうね・・・』

瞳が怪訝そうに答えるのを聞いて、
俊之は、此れまでの相手が、どうして分からないのか、不思議に思った。
一方、瞳は、自らの体が変化したのではないかと思い始めていた。

『瞳さん、これって、名器なんじゃ無いんですか?』

俊之は、意を決して聞いてみた。

『でも、どうして、俊君にだけ・・・
今までもそうなら、絶対、誰か言ってくれると思うんだけど』

『瞳さんは、僕と相性がイイんですよ』

俊之は、適当な事を言いながらも、そうであったらイイなって、
心の底から思っていた。

瞳も、徐々に俊之に興味を持ち始めていた。
粗削りなセックスながら、的確に女の弱点を突いてくる愛撫。
繊細な注意力と相手を落ち着いて見る事の出来る余裕、更に、飽くなき探究心と教えられた事を聞き入れる事が出来る素直さ。経験を積めば、もっと気持ち良いセックスを一緒にできるかもしれない。

そして、私をもっと開花させてくれるかもしれない。

瞳は、頭の中で、俊之の可能性を感じていた。
ただ、このままでは、俊之の成長は望め無いとも感じていた。


部屋には、西日が入り始めていた。

『俊君、あっという間に時間が経っちゃった。
今日、これから、次の展示会の打ち合わせがあるの・・・』

『そうですか、じゃあ、僕は帰ります』

『女将さんに、タクシー呼んでもらうわね』

『はい、で、今度は、いつ、会えますか?』

『そうね、また、連絡するわ』

『はい』

今回は、きちんと次回の事を話しできた事に、俊之は満足すると、
瞳に別れを告げ、離れを出て玄関に向かった。

飛び石を歩きながら、心地よい下半身の疲れを感じ振り返ると、
笑顔の瞳が離れの入り口で、小さく手を振っていた。




ランキングが上がると、テンションも上がります。
三つ共、ポチポチっと宜しく!
にほんブログ村 大人の生活ブログ エッチな恋愛(ノンアダルト)へ

スポンサーサイト

カテゴリ: エクスタシー・パートナーep5 再会

テーマ: ちょいエロ☆でドッキドキ★ - ジャンル: 恋愛

[edit]

tb: -- | cm: 0

« 第六章 再出発①  |  第五章 名器③ »

コメント

コメントの投稿

Secret

カウンター

プロフィール

メールフォーム

最新記事

Novel

最新コメント

月別アーカイブ

Tree-CATEGORY

ブロとも一覧