FC2ブログ
10 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. // 12

はじめに


ここでは、
ぼくの気になった話題を、自分なりに掘り下げて書いています。

関西人特有のおふざけなんかもあるので、
気分を害されませんように・・・

ブログランキングにも参加しています。
単純な男なんで、順位が上がれば励みになります。
3つ貼ってあるので面倒ですが、どうか全部、ポチッと押してやって下さい。

にほんブログ村 大人の生活ブログ エッチな恋愛(ノンアダルト)へ

女性のパーツって美しい、貴方はどのパーツが好きですか?


Mr.としゆき

第六章 再出発③ 

俊之は、立ったまま、唇を出発点として、頬から耳、首筋から二の腕、指先まで舌を這わせていく。瞳はその姿を見ながら、中学生の俊之はをダブらせていた。
俊之の舌が指先から、二の腕の付け根に戻った時、俊之は大きく息を吸い込んだ。

濃厚な、汗ばんだ脇の発する熟女の体臭が、俊之の体を侵して行く。
そして、貪るように脇の下の濡れた窪みを舐め上げた。

『ああ、やめて、恥ずかしい・・・』

ベットに移動すると、俊之の舌は、下半身へ移動して行く。
いつもなら、女性器で留まる舌が、足先まで丹念に舐めて行く。
瞳は、至福の快感に体を何度も反らしていた。

一度、足先まで移動した舌は、反対の足を登り女性器に触れ、登って行く。
そして、瞳を俯向きに寝かせ背中を舐め始めた。

背筋の舌は、瞳を震える快感に導き、体を反らす事のできない拘束感が痙攣をもたらしていた。そして、お尻から潜り込むように女性器に触れた途端、大きな声と共に、瞳は達してしまった。


『俊君、凄い上手。あの頃とは比べものにならないわ』

瞳は、シャワーで、俊之の汗を流しながら、独り言のように話していた。

『ここも、こんなに逞しいし・・・』

『あっ、瞳さん』

瞳は、シャワーヘッドを床に置くと、ペニスを口の中に入れた。
絶妙な舌の動きが、俊之を愉悦の世界に引きずり込む。

そして、俊之は、シャワー室の中で、瞳を後ろ手に掴み、激しくピストン運動を行うと、そのまま、二人は絶頂を迎えた。

精液を流して、ベットに戻った二人は、
やっと、落ち着いたのか、ポツポツと話し始めた。

『俊君、驚いたでしょ、ごめんね、引っ張り回して。
実は、私、追いかけられてるの』

『どう言う事?』

『最近、書も売れ始めたし、展示会も、そしてテレビにも出たり、
新進書道家として、売れ始めたの。
俊君の来てくれた、書道展では、展示のトリだったでしょ』

『そうですね、瞳さん、最近目覚ましいですから・・』

『ここからは、俊君にも謝らないといけないんだけど、
私には、セックス相手が、俊君との再会する前から居たの。
今も続いてる。きっと、この事を、週刊誌に載せるって・・・』

『美人新進書道家の奔放な性って言う感じですか?』

『そうね・・・』

瞳は、その記者を振り切る為に、人混みの中で待ち合わせて、
俊之を撒けるなら、記者も大丈夫と思って逃げるように移動した事を告げた。




ランキングが上がると、テンションも上がります。
三つ共、ポチポチっと宜しく!
にほんブログ村 大人の生活ブログ エッチな恋愛(ノンアダルト)へ

スポンサーサイト

カテゴリ: エクスタシー・パートナーep5 再会

テーマ: ちょいエロ☆でドッキドキ★ - ジャンル: 恋愛

[edit]

tb: -- | cm: 0

« 第六章 再出発④  |  第六章 再出発② »

コメント

コメントの投稿

Secret

カウンター

プロフィール

メールフォーム

最新記事

Novel

最新コメント

月別アーカイブ

Tree-CATEGORY

ブロとも一覧