FC2ブログ
08 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. // 10

お知らせ


今回、官能小説のレーベルを立ち上げました。
手始めとして、本ブログで掲載したエクスタシー・パートナーを見直し、
シリーズを再編成して、発行していきます。

まずは、『淫夢』及び『初体験』をアップしています。

五十嵐 圭介という名前で出ています。
今後とも宜しくお願いします。


Mr.としゆき


クンニ、新たなる扉⁉︎ 

体が不自由になってしまって、
勃起は勿論、手も自由に動かせなくなってしまったとしたら、
最後に残った愛撫の方法、女性を感じさせて、逝かせてしまえるのはクンニしかないでしょう。

このシチュエーションで、
濃厚に演じられてる映画があるんですが、知ってますか?

何度か、紹介してますが、白蛇抄です。
妖婦を演じる、若き日の小柳ルミ子が、脳梗塞に倒れ、体が不自由になった若山富三郎演じる住職に
毎夜、クンニで体を求められる。秘密を握られている小柳ルミ子は求めを拒めず、
それでも、愉悦の息と声は、快感の呻きに、そして、最後は絶頂の喘ぎと痙攣に満たされる。

白襦袢の乱れ、はだけた豊満な乳房、
半身を起こして、最後は股間の男の頭を抱くようにして、痙攣して果てるんです。

何ともエロチックで、生唾を飲み込むような映像美で、
クンニシーンでは、ぼくは1番だと思ってます。

きっと、クンニだけで、女性を絶頂まで連れて行くって、
セックスの可能な男にとっては、ちょっとした拷問って言う感もあると思います。
乱れる女性を目の前にしたら、自分も一緒に気持ち良くなりたい。
一緒になって、射精して、一緒に絶頂感を!
って思うもんです。

ただ、そう思わない男、そして自らに従い、舐め続ける男を求める女。
そんな関係を、ダブル不倫の片割れとして描いた村山由佳さんの『花酔い』。
この小説は、自らの求める性癖にまさに合う相手にあってしまった2組の夫婦を描いた、
実にエロい描写の多い小説なんですが、ぼくが興味を持ったのは、主人公側のカップルではなく、
脇役側のカップル。特に、その女性についてです。

小さい時に、覚えさせられてしまった加虐性愛とクンニ
男を膝まつかせながら、逝くまで舐められる快感。
読むに連れて、作者の村山由佳さんに重ねてしまうほど、興味を持った設定の女性です。
そして、こんな女性を心の暗い部分で求めていた男が出会ってしまった。
悲劇の始まりだと感じながら読んでいました。

挿入とは違った快感、絶頂への登り方もその到達できる高さも違う。
クンニって、女性の最後の快感の扉を開けてくれる行為なのかもしれません。
登山でも、マラソンでも、ゆっくりなら、高くまで登れるし、遠くまで走れる。
高くまで登れば、飛び降りる絶頂感は、異次元のものを体験できる。

どうでしょう、逸る気持ちを抑えて、
彼女、或いは奥さんを、逝くまで舐めてあげてみたら、
違った姿、声が聞けるかもしれませんよ。

それでは、また。
スポンサーサイト



カテゴリ: オーラルセックス

テーマ: 気になるセックス事情 - ジャンル: 恋愛

タグ: セックス  オマンコ  オソソ  クンニ 

[edit]

tb: -- | cm: 2

« 女王様クンニの魅力  |  揺れる灯りの中で・・・ »

コメント

お久しぶりです。

官能に程遠い毎日、
なんだか新鮮に読ませてもらっています。
『白蛇抄』と『花酔い』
覗いてみようかしら?w

彩子 #iLhlKqZk | URL
2016/06/19 16:02 * edit *

Re: タイトルなし

彩子さん、

お久しぶりです。
覗いて見て下さい。
そして、特に『白蛇抄』の感想を聞かせてもらいたいです。
女性の目から見てどう思われるのかって、興味あります。

それではまた、コメント待ってます。

Mr.としゆき #- | URL
2016/06/19 22:36 * edit *

コメントの投稿

Secret

カウンター

プロフィール

メールフォーム

最新記事

最新コメント

Tree-CATEGORY

月別アーカイブ