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お知らせ


今回、官能小説のレーベルを立ち上げました。
手始めとして、本ブログで掲載したエクスタシー・パートナーを見直し、
シリーズを再編成して、発行していきます。

まずは、『淫夢』及び『初体験』をアップしています。

五十嵐 圭介という名前で出ています。
今後とも宜しくお願いします。


Mr.としゆき


リアル過ぎる・・・⁉︎ 

女性器を表現する方法として、もうひとつの方法があります。
それは、植物ではなく動物に喩えるというモノです。

以前書きましたが、大学時代に北海道の鄙びた温泉街のストリップ小屋で、
初めてオソソを見た時に頭に浮かんだのは花よりも貝だったのを思い出します。
どう見ても、色といい、その形といい、ストリッパーの大きく開いた股の中央には、
複雑にヒダが重なった、貝の身があった。

イメージとしてですが、女性器をアワビや牡蠣、ハマグリなどで比喩すると、あまりにもリアルで生々しく感じられ、とても『女性器は美しい』という表現には繋がらない。
ギラギラした欲望にまみれた、男を求める女性器というイメージであり、
香りというより、淫臭漂わせ、ヌルヌルと蠢く肉塊を思い浮かべてしまう。
そして、ねっとり濡れる肉が、欲望を掻き立てる。

本能に突き動かされた、動物的なセックスを連想し、
花と共に、愛に満たされた中で、快感と幸福感の中で絶頂を迎えるセックスとは、
かけ離れたセックスを連想してしまう。
欲望のぶつかり、お互いに自らの欲望を前面に犯し合うセックス。
女性器をどう捉えるかで、ここまでイメージが変わってしまうのも面白いと思います。

さて、動物系で、女性器を連想する写真を探して見ました。
やっぱり、女性器も肉ですから、肉も切り方、焼き方で、こんなに似てしまうんやって、驚きでした。



そしてやっぱり、貝は、女性器そのものって感じです。
貝のビラビラは、小陰唇を連想するし、アワビみたいにボリュームのある貝だと、
ふくよかな大陰唇まで表現してしまうから凄いなって思ってしまいます。

まあ、グロテスク系やペニス焼けしたドス黒系まで、どんな女性器でも合う貝が存在する。
ほんと海産物の沢山集まる、フィッシャーマンズ・ワーフとか、とれとれ市場っていう観光魚市場に行くと思っちゃいます。

最後に、出世魚同様、女性器も成長と共に隠語として使われる貝が変わるのをご存知ですか?
幼女の『櫻貝』から始まり、少女のシジミ、そして妙齢の処女の女性器をハマグリ、最後に成熟した女性のオソソが、赤貝でありアワビです。赤貝の色といい、アワビの縮んで閉じようとしている時の色のコントラスト、ここでも、年齢差が表現できる。アワビこそ極上の熟女の女性器でしょうね。

それでは、この辺で。
最後に、貝の写真を載せておきます。
これ、なんていう貝なんでしょうか・・・




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カテゴリ: オソソ

テーマ: ちょいエロ☆でドッキドキ★ - ジャンル: 恋愛

タグ: セックス  女性器  オソソ    アワビ  ハマグリ 

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