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お知らせ


今回、官能小説のレーベルを立ち上げました。
手始めとして、本ブログで掲載したエクスタシー・パートナーを見直し、
シリーズを再編成して、発行していきます。

まずは、『淫夢』及び『初体験』をアップしています。

五十嵐 圭介という名前で出ています。
今後とも宜しくお願いします。


Mr.としゆき


外でセックス・・‼︎ 

書いているうちに、夏のメリットをもうひとつ見つけました。
思い出すと、色んなセックスを経験したのも夏でした。

色んなセックスと書きましたが、
体位とか、道具や技という類ではなく、『場面』という意味です。

夏は、気温が高い。
という事で、人目さえなければ、屋外でも裸になれる。つまりは、セックス出来るって事です。

中学の時、ぼくはまだ興味が無かったんですが、
夏休みに、夜、大阪城まで行って、公園のベンチや、草陰で繰り広げられる男女の営みを覗きに行った事を目を輝かせて話してくれる友達がいたのを思い出します。
ただ、蚊に噛まれて大変だったとも言ってましたが、これって夏だけの事でした。

大学生になると立場が逆転して、昼間のデートの後、なんとか暗い所に誘い込んでキスしたい。
そんな不埒な気持ちで、よく大阪城へも行きました。
当時、京都の鴨川縁に等間隔で座っているカップルの仲間になって、座った事もあります。
ただ、こっちは比較的明るいので、過激な事は出来なかったですが、
初めて女性の乳房に直接触れたのは、鴨川でした。

さて、その先には、屋外でのセックスという事になりますが、
これは、中々難しい。
3泊4日で与論島に海水浴に出かけた時の事ですが、仲良くなった女の子を食事の後、散歩に誘い出す事に成功。最初は、離れて歩いていましたが、徐々に距離を詰めていく。岩場を歩きながら手を繋ぎ、何度も触れ合っているうちに、人気の少ない大きな岩のある岩場移動。波の音もふたりの声を、かき消してくれる。
そして、僕たちは、岩陰に隠れるようにして、唇を重ねた。

そんな中、意外な事が起こりました。

彼女の声が上擦り、吐息が漏れ始めた時、
もうひとつ、微かながら、波の音の中に女性の喘ぐような声が聞こえてきた。

『トシ君、何か聞こえない⁉︎』
彼女も聞こえたようで、頷き合った僕たちは、声のする方に音を立てずに移動。
丁度、僕たちが背中にしていた大きな岩の裏側を見て目が点になった。

僕たちからは顔を見る事は出来なかったんですが、
反対側の岩に手を付いて、馬のような体勢でお尻を突き出した女性に、
下半身裸の男が、バックで腰を打ち付けていたんです。

『凄い・・・』
少しの間、僕たちは手を繋いだままで、その痴態を見入っていました。
そして、彼女が小さく言ったのが、『トシ君、戻ろ・・・』だったんです。

きっと、あまりの痴態に、彼女は現実に引き戻されたんだと思いました。
僕たちは、汗をかいた手を繋いだまま、無言で宿まで戻りました。
もう少しだったんですが、強烈な先人が、僕たちを現実に引き戻し、
忘れかけた理性が、セックスを押し止めた。

やっぱり、目の前でされちゃうと、臆病になっちゃったって感じでした。

とは言え、こういう事態になれること自体、夏の誘惑なんでしょう。
この夏、青空いや、星空でもイイ
開放的な場所でのセックスしてみたいですよね。

それでは、健闘を祈って、
今日は、この辺で。
頑張りましょう!




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カテゴリ: 性欲

テーマ: ちょいエロ☆でドッキドキ★ - ジャンル: 恋愛

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