FC2ブログ
05 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. // 07

おすすめ-初体験

古都・京都を舞台に繰り広げられる官能小説
『エクスタシー・パートナー』シリーズ第2弾


主人公・伊澤俊之のセックスと成長を描く、
シリーズ第2弾『初体験』

俊之の初体験をめぐるエピソード『初体験』
大学3年の夏休みに南の島で出会った麗子。
英会話教室の運営会社社員の麗子。
年齢の異なる二人の麗子の間で、
繰り広げられるセックス。

瞳に愛撫の手解きを受けた俊之の初体験は?

『淫夢』から遡る事、7年。
大阪を舞台に、
俊之の大学時代を描くシリーズ第2弾!
『初体験』是非読んでみて下さい。

カーセックスと車選び・・・ 

カーセックスでやっぱり大切なのは車。

そこで、当時、話題になった事を紹介します。
カーセックスにとらわれず、彼女と車でドライブデートに、
夜景の綺麗なところで車の中から夜景を見ながら、助手席の彼女に覆い被さるようにキス。
こんな、経験は皆さんお持ちだと思います。

ただ、この時に邪魔になるのが、
シフトレバー、パーキング・レバー、強いて言うならランバーサポート。

これが、大学の研究室で話題になった。
同級生、先輩、技官の方、そして最後にダンディな教授まで参加して議論に。
いつもの研究報告よりも盛り上がったんですが、そこで熱く自論を展開したのがその教授。

その教授、僕たち同級生には人気があって、よく秘書を連れて歩く姿なんかも様になってました。
その自論というのは、車の運転席に関してでした。

『どうして、君達は、フロアシフトの車を選ぶんだ。
女の子を隣に乗せるなら、コラムシフトの車を選ぶべきだ』

というのです。
現在は、コラムシフトの車なんて無いでしょう。大体、殆どオートマですからフロアシフトなんてのも若者は知らないかもしれませんネ。当時は、両方ありましたが、コラムシフトの代表格がタクシーだし、フロアシフトの代表格がスポーツカー。大学生が選ぶのは、当然、フロアシフトの車です。



フロアシフトというのは、前進5段・後進1段のトランスミッションのシフトレバーとパーキングブレーキレバーが、運転席と助手席の間に配置されていて、シートも運転席、助手席と分かれている。
それに対して、コラムシフトの車は、シフトレバーがステアリングコラムに、パーキングレバーがダッシュボードにあって、助手席との間にはレバーが無く、シートも運転席と助手席が繋がったベンチシートになっている。

当時の工学部の研究室というのは、女性の教授秘書は教授室にいるし、事務の女性も事務室なので、男だけの世界。今ならセクハラと言われる発言ばかり。

教授が言うには、助手席にいる女の子に迫るには、このレバーが邪魔だって言うんです。
確かにベンチシートは、6人乗りと言う事で、前に3人乗れる構成になっていたので、移動もしやすくなっていて、運転席から助手席への移動もしやすい。
教授は、焦ってる時にレバーを乗り越えて行くのは大変だと強く主張。
君達みたいな素人には、焦ってるうちに射精してしまうとまで、言い放っていました。

そこまで言われて、僕たちも黙っていない。
『先生、そうは言いますけど、女の子が乗ってくれないと、始まらないんですよ。
そんな、車で誘えないですよ・・・』

これも正しくて、女の子の憧れの車は多くが、フロアシフトでした。

結局、教授が議論から離れた後、きっと教授が誘うような年齢の女性は乗ってくれるんやろなって事で、話をまとめた記憶があります。ただ、僕達も教授の意見は最もだと思っていました。

オートマになった今でも、多くの車は、助手席と運転席の間にオートマのレバーがあります。
つまり、今の車も、カーセックスには不向き。

ということで、セックスしたいなら、節約せずにラブホへ行きましょうって事です。
それでは、また。





ランキングが上がると、テンションも上がります。
二つ共、ポチポチっと宜しく!


にほんブログ村 大人の生活ブログ エッチな恋愛(ノンアダルト)へ

スポンサーサイト



カテゴリ: セックス

テーマ: ちょいエロ☆でドッキドキ★ - ジャンル: 恋愛

タグ: カーセックス  女の子  ベンチシート 

[edit]

tb: -- | cm: 0

« キスは好き・・・?  |  カーセックスでの失敗・・・ »

コメント

コメントの投稿

Secret

カウンター

プロフィール

メールフォーム

最新記事

最新コメント

Novel

Tree-CATEGORY

月別アーカイブ