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お知らせ


今回、官能小説のレーベルを立ち上げました。
手始めとして、本ブログで掲載したエクスタシー・パートナーを見直し、
シリーズを再編成して、発行していきます。

まずは、『淫夢』及び『初体験』をアップしています。

五十嵐 圭介という名前で出ています。
今後とも宜しくお願いします。


Mr.としゆき


恥ずかさの向こうに・・・ 

もうひとつの『Vセルフィー』の魅力。
それは、自分で自分の一番見られて恥ずかしい部分を写真に撮っている彼女を、想像する事にあります。

『Vセルフィー』を送ってくれない彼女に対して、
じゃあ、ぼくに撮らせてという事で、デートの時に撮らせてもらった事があります。

この時ですら、
彼女は、恥ずかしさのあまり、身悶えするほどだった。


『じゃあ、寝てくれる。
そうやね、脚を開いて、膝を立てて、M字開脚になってくれると撮りやすいかな・・』

『分かったわよ・・・』

彼女は、ついさっきまで、ペニスを喰い込んでいた女性器を、
脚を拡げ、膝を立て、ぼくの目の前に晒した。

『おおぁ・・』

『いやん、どうしたの?』

『ごめん、つい・・』

ぼくは、生唾を飲み込み、片手に携帯を持ったまま、動けないでいた。

『つい、なんなの、もう、早く・・・、そんなに見ないで・・・』

その言葉に、促されるように、ぼくは携帯を構えて顔を近づける。

『近いって・・・』

『濡れてるよ?』

『そらそうよ、さっきまで、トシ、中にいたんだから・・・』

『それだけ・・? 感じてるんじゃないの?』

『言わないで、感じちゃう、見ないで・・・』

更に、シャッターの音が、彼女を恥辱と官能の世界へ誘って行った。


って、こんな感じで、撮られながら、恥ずかしさに堪えていた。
それに加えて、彼の事を想いながら、自分で恥ずかしい姿勢考え、その姿勢になり、自ら写真を撮るのが、『Vセルフィー』。

男なら、もっと、色んな事を付け加え、考えるかもしれません。
恥ずかしさを紛らわすために、少しアルコールを飲みながら、下半身をカメラの前に晒し、
シャッターを自ら押す。アルコールで少し酔いが回り、火照りだす体、血行が良くなり熱くなる下半身。そして、感じやすくなり濡れ始める女性器・・・・

送ってくれた『Vセルフィー』を見ながら、
『その写真が、これなのか・・・』って、膨らんだ妄想にニヤつく。

こんな妄想をしながら鑑賞する『Vセルフィー』、
まさに会えない二人の宝物なんでしょうね。

今日は、この辺で。
それでは、また。





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カテゴリ: オソソ

テーマ: ちょいエロ☆でドッキドキ★ - ジャンル: 恋愛

タグ: 女性器  ペニス  Vセルフィー 

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