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お知らせ


今回、官能小説のレーベルを立ち上げました。
手始めとして、本ブログで掲載したエクスタシー・パートナーを見直し、
シリーズを再編成して、発行していきます。

まずは、『淫夢』及び『初体験』をアップしています。

五十嵐 圭介という名前で出ています。
今後とも宜しくお願いします。


Mr.としゆき


禁断の扉・・・ 

さて、最後に、『もうちょっと冒険を』という事で、
刺激を求めて、禁断の世界へ・・・という事も、ラブホなら可能と言う話。

ちょっと、大げさに書きましたが、
ラブホには、刺激を求めるカップルの為に、ソフトSMに対応した部屋も用意されています。
『お仕置き部屋』って名前がつけられていたり、
部屋に入ってびっくり、ベットの四隅から鎖とその先端に手枷・足枷が付いていたり。


『ねえ、あなた、確信犯でしょ・・・?』

部屋に入るなり、彼女は振り返って、ぼくの顔を見た。

『・・・・』

『いいわよ、面白そう、でも、痛くしないでね』

ぼくは、彼女の少々卑猥な笑みを浮かべた表情から、『しめた!』と感じると共に、
彼女の開けてはいけない扉を開いてしまうかもしれないという恐れを感じていた。

『じゃあ、パンツだけになって寝てくれる』
ぼくは、どうしたらいいかと、立ったまま指示を待つ彼女に、裸になるよう指示をした。

一枚一枚、服を脱いでいく彼女を、眺めながら下腹部にジーンと痺れるモノを感じた。
最後に、背中を向けてブラを外し、片腕で乳房を隠し、ベッドに腰を下ろすと寝転がり、
Xの形に手足を広げた。

『イイわよ・・・』

ぼくは、先ず、両手に手枷をはめ、鎖の長さを調整し、
彼女の足に回ると、足首に足枷をはめ、今度は、強く手足を引っ張るようにして鎖の長さを詰めた。

『あん、ちょっと、強い・・・』

ぼくは、甘い声の彼女を、見下ろすように眺めていた。

『綺麗だ・・・』

『何・・』

彼女は、いつもと違う雰囲気のぼくに、少し恐れを抱いているような表情で見上げていた。

ぼくは、一度ベットから降り、鞄から予め準備してきたローターを取り出すと、
彼女に跨り、ローターのコードを持ち、ローター本体を彼女の股間に垂らして行った。

『何、そんなの持ってきたの、ずるい、あぁ、もう感じちゃう・・・』



なんて事になって、大いに盛り上がっちゃうかもしれません。
その他にも、貼り付け台や、拘束椅子なんて言う設備もあるし、本格SM部屋なら、鞭や蝋燭なんて言うのも備えてあります。

マニアックになる程、部屋の値段は上がりますが、嵌った時の興奮度アップは代え難いかも知れません。ただ、彼女や奥さんの覚ましてはいけない禁断の扉を開けてしまうリスクも考えて、挑戦して下さい。

それでは、また。


ランキングが上がると、テンションも上がります。
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カテゴリ: ラブホ

テーマ: ちょいエロ☆でドッキドキ★ - ジャンル: 恋愛

タグ: ラブホ  SM  ローター 

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